ホリエモン本「99%の会社はいらない」から思う「自分の時間」とは? | ワクワク生きることを研究するブログ

ホリエモン本「99%の会社はいらない」から思う「自分の時間」とは?

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ホリエモン本「99%の会社はいらない」から思う「自分の時間」とは?

私は、ホリエモンこと、堀江貴文さんの本や記事をみて、いつも自分のビジネスの参考にして行動しています。
その中で、気になった記事をとりあげ、自分の考えとともに、ご紹介します。

自分の時間

ホリエモンは、
「99%の会社はいらない」という本の中で書いてあることは、
自身が他の本でも書いていることとさほどかわらないのですが、
結局は、

好きなことを大切にしなさいね!
お金より時間が大切ですよ!
とにかく行動ですよ!

これにたどりつきます。

この本を手にとる人は、タイトルからして、
会社員をターゲットしていることでしょう。
うまいタイトルだなあって思いますね。

特に私は、本の中で「時間」についてがとても印象的でした。

会社員を15年勤めた私としては、納得いくことばかりです。
私も会社員のときは、理不尽のことが多いと常に感じていました。

例えば、会議。

決める会議なのか、報告する会議なのか、何をもって終わるのかわからない会議がよくあります。
事前に資料が配られるわけでもないし・・・。
数名、場合によっては数十名集まって行います。
それなりに給料をもらっている人が、半日会議室に缶詰になるわけです。

私は、係長で退職しましたが、部長クラスになると
毎日、会議に出席するのが仕事みたいな感じになるんです。

まさに、人件費の無駄だと当時から思っていました。
自分で会社を経営するようになると、「時間」の大切さがよくわかります。
なんせ、上司は、1日の大半を会議をしているわけですからね。
それが仕事と言えば、そうなのですが・・・・。

ただ、係長レベルが騒いでも、何もかわりません。
そんなことも知らずに、よく部長や事業部長、社長にまで
業務カイゼン提案をしたこともありました。
ここは、こうしましょうとか、あーしましょうとか。

若かったなあ(笑)

当たり前ですよね。

会社というのは、準備、段取り、根回し、上司や部下との関係、他部署との連携
など、人間関係の調整が何よりも大切です。
これができないといくら能力があっても出世できません。
中には、技術力だけで出世していく方もいらっしゃいますが、
そういった方は、部下がいない立場になります。
私がいた会社は、専門課長とか専門部長と呼ばれていました。

いわゆる「社員力」というものがないと会社員はだめなんですね。
結局私は、「社員力」がありませんでした。

「好きでもない」ことに、エネルギーを注いでいる自分に疑問があったんですよね。
「面白くない」ことのほうが正しい表現かもしれません。

ホリエモンが本で書いている「時間」というキーワードで、
いわゆる「自分の時間」と「他人の時間」があります。

自分の時間をいかに過ごせるのか?

自分の時間とはいったい何だと思いますか?
ホリエモンは、会社員は他人の時間を過ごしていると表現しています。
これは、極論をズバッと云いすぎているかもしれませんが、
確かにそうなのかなあと思ってしまう自分もいます。

自分で会社経営をすると、すべて「自分の時間」で仕事ができるかというと、
なんとも言えませんが、確かにそうなのかもしれません。

休みたいときに休めますし、仕事したいときに仕事ができます。
でも面白いことを仕事にしているので、あまり休まないのが現状です。

自分の時間=自己責任

あなたが会社員だとしましょう。
会社で何か問題が起きた場合は、上司から始末書か何かを書く場合がありますよね。
でもそれで終わりですよね。

自分の時間を確保するということは、責任の割合が増えるということです。

好きなことを仕事にして、自分の時間の割合を増やすということは、
責任の割合が増えるということです。

会社員の場合、
出世すればするほど、責任の割合が増すと同時に、決定権が増えていくのです。

まとめ
あなたは、今勤めている会社において、どこまでの責任がありますか?

ホリエモン本「99%の会社はいらない」から思う「自分の時間」とは?
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