ホリエモン本「ゼロ」から学ぶ「スポーツが好きだから、スポーツに没頭する」のではない? | ワクワク生きることを研究するブログ

ホリエモン本「ゼロ」から学ぶ「スポーツが好きだから、スポーツに没頭する」のではない?

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ホリエモン本「ゼロ」から学ぶ「スポーツが好きだから、スポーツに没頭する」のではない。

私は、ホリエモンこと、堀江貴文さんの本や記事をみて、いつも自分のビジネスの参考にして行動しています。
その中で、気になった記事をとりあげ、自分の考えとともに、ご紹介します。

好きなことを仕事にする

あなたは、何かに没頭したことがありますか?
一つのことに、がむしゃらに取り組んだことがありますか?
なんでもいいんです。趣味でも勉強でも遊びでも・・・・。

例えば、好きなことを仕事にしたいとしましょう。
この場合、最初に考えるのが、
「自分が好きなことは何か?」ということです。

自分が好きなことってなかなかストレートに答えられる人って案外少ないものです。

自分の好きなことをみつけるには、とにかく興味があることや楽しそうだなと思うことに、
どんどんチャレンジするほかに方法はありません。
そして、没頭、夢中になって取り組んでみるのです。

もし、没頭して夢中になれるたなら、それはあなたにとってとても幸せなことです。
これをどれだけはやくみつけられるかです。

このブログでも何度も書いていますが、私は好きなことをみつけるのははやかったのですが、
仕事にするまでに13年かかりました。

なので、とにかくはやく没頭できること、夢中になれることをみつけましょう。

そして、好きなことを仕事にするのは・・・って思うかもしれませんが、
まずは、好きなことをみつけてください。

このとき、重要なのは、

ホリエモン本「ゼロ」で書いてある、

人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。
順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだという部分です。

これって、とってもわかるなあと思いました。
あなたは、今の仕事を没頭するくらい取り組んでますか?

私自身を振り返ると、会社員時代、自分に与えられた仕事に没頭するまで取り組んだことは
なかったです。そもそも、没頭できていない自分をわかっていたのに、仕事を続けていました。

今となっては、無駄な時間を過ごしてしまったというのが正直な気持ちです。

もし、世の中の人が全員好きなことしか仕事をしなくなったらどうなるのか?

人それぞれ、興味関心があることや、好きなことはバラバラなので、
もしかしたら、うまーく仕事が割り振られるかもしれませんが、
それでも、働き手がみつからない仕事がでてくるでしょう。

今でも、決して景気がよいわけではないのに、働き手がみつからない仕事が増加しています。
反対に有名な企業などは、人気が集中しているわけですが・・・・。

好きな仕事をして生きていくほうが幸せなんだなあと考える人が
増えてきたのかもしれませんが、それでも人気職種、有名企業に集中している現状です。

ちょっと余談ですが、人気の企業に就職する人って、本当にその仕事が好きなんですかね?
私は、有名な会社の社員ですという肩書がほしい人だったりする人が多いのではないでしょうか?

例えば、給料がよい業界として、金融系や商社があります。
こういった企業は、人気もあるわけですが、みんな金融や商社の仕事が好きなのでしょうか?

新卒までに、金融に没頭して楽しかったという経験がある人はほとんどいないはずですからね。そうなると、給料と会社のネームバリューで就活している人がほとんどでしょう。

最初のきっかけはそれでもよいと思いますが、ぜひ没頭してほしいですね。
でも大半の人が没頭できずに、挫折をするはずですが(笑)

それって、大学側もしっかり教えてあげないといけないと思うんですけどね。
でも、大学側からしたら、一流会社に入社している実績は大切ですからね。

話を戻しましょう。

好きなことばかりを仕事にするようになったらどうなるかというお話。
そうなれば、人が嫌がる仕事は給料がどんどんあがっていくことでしょう。
それは、需要と供給のバランスですからね。

それはそれで幸せになる人も増える可能性があるわけですからね。

まとめ
仕事も遊びも没頭することが大切ということですね!

ホリエモン本「ゼロ」から学ぶ「スポーツが好きだから、スポーツに没頭する」のではない?
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