好きなことを仕事にするというのはいわゆる多動力?

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好きなことを仕事にするというのはいわゆる多動力?

今度ホリエモンこと、堀江さんが多動力という本を2017年5月31日に出版します。

この多動力について、好きなことを仕事にするという点から考えてみます。

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多動力ってどういうことなのでしょうか?

ホリエモンこと、堀江さんは50くらいのビジネスを並行して進めているというのを
ラジオか何かで言っていました。

これは極端な例ですが、それにしても50はすごいです。

会社員の場合、とにかく新しいことを実践することがとても難しい。
私も会社員のときはそうでした。内容はどうあれ、上司がOKしないと前に進めない。
うまくいくかやってみないとわからないのに、やる前から上司の感覚で判断されてしまう。
そんな経験は、会社員の方ならよくあることですよね。

でも、これだけ時代の流れがはやいと、企画書を書いて、会議をして、ダメ出しされて、
それで修正して、会議して、2つも3つも上司の判子もらってなんてしていたら、
遅いわけです。

そういったコストを考えると、とにかくどんどんチャレンジさせてくれる会社は強いですよね。でも、会社が大きくなるとそういうわけにはいかないわけです。

なので、多動力で高いというかできる人は、どうしても会社員ではなく、個人で仕事をしている人、すなわち好きなことを仕事にしている人になります。

これは、構造上、仕方ありません。

私の場合、誰に承認得るわけでもなく、稟議書を書く必要もありません。
ただし、すべて自己責任です。

そんな私でも、取引先が会社組織だと、どうしても時間がかかります。
実施することはたいしたことではないのに、やたらと時間がかかるわけです。
特に、現場担当の方とやりとりしていると本当に時間がかかります。

なので、個人で仕事をしている人や小さい会社の社長とやりとりするとスピード感があります。とにかくやってみる。そして改善、見直して再度実施する。
お互いがプラスにならないときは、また別のことをする。

これがビジネスだなあって思うんですよね。
お金が目的ではないですが、お金は空気みたいなもので、
空気がないと生きていけないと同じようにお金がまわらないと継続できないわけです。
なので、最低限のお金を生み出す仕組みを作らなければ継続はできないわけです。

取引会社も営利企業ですからね。お金がまわらないと継続してくれない。

会社員の場合、好きなことではないかもしれないけど、
せめて、新しいことにチャレンジさせてくれれば、やりがいもでてくるんですけどね。

多動力とは、そもそも「楽しい」という気持ちが原動力になっていることは間違いありませんね。

先日、会社経営している知人と呑んでいたのですが、
やっぱり楽しいですね。前向きに生きている人って。

逆に会社経営している人で後ろ向きな人はいないでしょう!!(笑)

その人からこの一言、
何か面白いことやろうよ!!

この一言がすべてを物語っていると思いませんか?

好きなことを仕事にするって楽しいですよ!!楽ではありませんが・・・・。

ということで、多動力!!さっそく、これでいきましょう!!

好きなことを仕事にするというのはいわゆる多動力?
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