地域活性化の事例をご紹介Ver1 その2

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イベントを開催するにはどうしたらよいでしょうか?

マラソン大会
今回は、ある地域(以後A地域)でロゲイニングを開催した結果をご紹介いたします。

ロゲイニングとは、オリエンテーリングをアレンジした屋外で行うスポーツです。
観光ロゲイニング
これから、イベントを開催する予定の方は参考にしてみてくださいね。

今回は、パート2として、共同開催の場合の役割分担についてです。
パート1はこちら
http://the-spobu.com/event-hold-1

共同開催の場合は、いくつか種類があります。

主催:メインでイベントを運営する立場の人・団体
後援:運営が円滑にいくための名義貸し
協力:部分的な協力(場所や物品)
協賛:いわゆるスポンサー

これをしっかりと決めて進めないといけません。

私は、ジョイント企画の場合は、先方の要望を重要視にしてきました。
このまま進めてもうまくいかないなあと思っても、
最初は要望を受け入れます。理由は、そのほうが先方も満足すると思ったからです。
私としては勉強のためにはなりますしね。

そしてやってみて、思ったのですが、まずはうまくいかないケースが多い!!!

どういうときにうまくいかないと思いますか?

スポーツビジネスを考える

今回の場合は、
一応、A団体が主催者で私たちは、運営協力的?な立場でスタートしました。

そして、パート1でも書きましたが、A団体はロゲイニングを知らない状況なので、
あくまでもA団体は、主催者に徹しないといけないのですが・・・・。

とりあえず、私は受け入れましたが、案の定よい方向にはいかないわけです。
どううまくいかないか?
例えば、ギリギリになって運営に要望・変更案がでて、当日まとまりがないまま、
スタートしてしまいます。そうすることで、完成度の悪いイベントになってしまいます。

参加者の方々は敏感です。特に1回目のイベントは、「今後また行こう!!」って思っていただかないといけないわけです。

参加者が楽しく満足していただくことが最重要なわけです。

よくある主催者として、
イベントを開催することだけで満足してしまう」ケースです。

無事開催してよかった!!無事終了してよかった!!

本当にこれでよいのでしょうか?
あなたはどう思いますか?

参加者、主催者、イベントに係るすべてのの方が満足するものでないといけないと思いませんか?

主催者の自己満足で終わるほどさみしいイベントはないのです!!

私は、スポーツビジネスを価値ある職業にしたい!!
これをモットーに事業をしています。

弊社の理念は
参加者、スタッフ、関係者すべての方が、
達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、第3の居場所を提供する

今回のイベントは、弊社理念とどうだったのだろうか?

共同開催とはいえ、もっと理念にこだわるべきだったのか?

ここって、机上では簡単なんですよね。

私は、まずは先方の要望を満たし、結果を分析して次回改善するという方法で進めてきたのですが、最近進めていて思うのが、

改善まで至らず終わってしまうケースが多いということです。

それは、なぜか??

そもそも共同開催のむずかしさがここにあると考えられます。
次回は、そもそも共同開催するときにもっとも重要な点について考えてみます。

地域活性化の事例をご紹介Ver1 その2
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