地域活性化の事例をご紹介Ver1 その3

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イベントを開催するにはどうしたらよいでしょうか?

観光ロゲイニング

今回は、ある地域(以後A地域)でロゲイニングを開催した結果をご紹介いたします。

ロゲイニングとは、オリエンテーリングをアレンジした屋外で行うスポーツです。

観光ロゲイニング

これから、イベントを開催する予定の方は参考にしてみてくださいね。

今回は、パート3として、共同開催の場合の役割分担についてです。
パート1はこちら(お互いの立ち位置)
http://the-spobu.com/event-hold-1

パート2はこちら(共同開催について)
http://the-spobu.com/event-hold-2

共同開催ですと役割分担がとても重要なのですが、地域活性化に係るイベントの場合、何度か経験していくうちに、うまくいかないパターンがわかってきました。

みなさんは、どういったケースがうまくいかないと思いますか?

スポーツビジネスを考える

それは、

地域活性化をどの程度ビジネスとして考えているのかどうかです。

今回のケースを例に説明します。
このA団体は、本業が別にあり、このロゲイニングイベントは、収支はあまり重要視していません。

対して、私は本業です。地域活性化とはいえ、スポーツビジネスの柱として実施しています。

この差というのは、想像以上に大きな差があります。
もちろん、意気込みだって、工数だって違ってきます。

そして、準備を進めていくうちに必ず本業でない方々が必ず言うのが、

「本業が忙しくて・・・・」

これを言われると、こちらとしては何もいえません。

えーーー!!ってなるわけです。
先方がロゲイニングを開催してほしいと提案してきているんですよぉ!!

イベントでいちばん重要とされる集客に関しても、
当初は、自信満々だったのが、ふたを開けてみると・・・・・

有料イベントを企画運営したことがある方は、お分かりかと思いますが、
イベントで一番大切なのが、いかにはやく告知するかです。
このあたりも、なかなか説明しても理解してもらえなかったですね。

費用に関してもそうです。地域活性化とはいえ最低限の費用はかかります。
本業が他にある方は、地域活性化での収支はあまり重要と思っていません。
費用に関しても持ち出しでやるもんだと思っているのかもしれません。
これがいちばん中途半端な地域活性化になる原因なんですよね。

空気(酸素)は、生きていくうえで必要ですよね。別に空気(酸素)を吸うことを目的に生きてはいませんよね。呼吸は生きていく上で必要な手段です。

同様に地域活性化もお金が必要です。お金が目的ではありません。継続して地域活性化を行う手段として、お金はどうしても必要です。

「ならば、専業のあなたがやればいいのでは!!」

っという意見が聞こえてきます・・・・

もちろんそうなんです。おっしゃるとおりなんです。

ですが、ですがですよぉ。そう簡単にはいかないんですよぉ。
それが、共同開催でうまくいかないパターンなんですよね。いろいろ要望を言ってくるものなんです。今回私は、ほとんどの要望を受け入れました。
結果としては、無事イベントは終了しましたが、すべての関係者が満足したかどうか・・・

弊社の理念は
参加者、スタッフ、関係者すべての方が、
達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、第3の居場所を提供する

はたして、今回はどうだったのかどうか・・・

「餅は餅屋」

共同開催はこれに徹するべきだと考えます。

そうでないとイベントはうまくいかないわけです。
次回は、開催したロゲイニングの収支結果をご紹介いたします。

私は、スポーツビジネスを価値ある職業にしたい!!
これをモットーに事業をしています。

弊社の理念は
参加者、スタッフ、関係者すべての方が、
達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、第3の居場所を提供する

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地域活性化の事例をご紹介Ver1 その3
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