地域活性化の事例をご紹介Ver1 その5

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イベントを開催するにはどうしたらよいでしょうか?
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今回は、ある地域(以後A地域)でロゲイニングを開催した結果をご紹介いたします。

ロゲイニングとは、オリエンテーリングをアレンジした屋外で行うスポーツです。
観光ロゲイニング

これから、イベントを開催する予定の方は参考にしてみてくださいね。

今回は、最終話として、まとめをしたいと思います。

パート1はこちら(お互いの立ち位置)
http://the-spobu.com/event-hold-1

パート2はこちら(共同開催について)
http://the-spobu.com/event-hold-2

パート3はこちら(餅は餅屋)
http://the-spobu.com/event-hold-3

パート4はこちら(収支結果例)
http://the-spobu.com/event-hold-4

今回、A団体とある地域で開催したロゲイニングを例にお伝えしました。
では、あなたに質問です。
「今後、このA団体とはどのように取り組めがよいでしょうか?」

スポーツビジネスを考える

答えは、A団体次第ですね。
結局A団体がどうしたいかによって取組方法がかわってくることになります。

前にも書きましたが、
酸素を吸おうと思って生きている人はいませんよね?でも生きていく上で酸素は必要です。
いわゆる酸素を吸うのは生きていく手段ですよね。

それと同様で、イベントを継続するには、お金が必要です。お金が目的ではありません。
いわゆるお金が必要なのは、イベントを継続する手段なわけです。

また、イベントを開催することが目的になってもいけません。
すなわち、イベントを開催できたことで満足してはいけないのです。

1回こっきりのイベントでしたら、持ち出しで開催するのもよいかもしれませんが、
今回、A団体はこの地域を盛り上げたい、地域を活性化したいという目的があり、
その手段として、観光ロゲイニングを実施したわけです。

なので、絶対に開催したことで、自己満足で終わってはいけないのです。このあたりは、絶対にぶれてはいけないのですが、イベントを開催すると、見かけ以上にいろいろたいへんなことが多く、新しいことばかり体験するので、ついつい満足してしまうケースがあります。

PDCAをしっかりまわして、実行後の改善が今後の地域活性化につながります。

このA団体へは、今後どうするかこちらから確認していますが、またそのあたり、ご報告できたらと思います。

では、いったんA団体とのロゲイニングを開催した結果報告はこれで終了いたします。

この先も別の場所でロゲイニングを開催していますので、
またご報告したいと思います。

私は、スポーツビジネスを価値ある職業にしたい!!
これをモットーに事業をしています。

弊社の理念は
参加者、スタッフ、関係者すべての方が、
達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、第3の居場所を提供する

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地域活性化の事例をご紹介Ver1 その5
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