好きなことを仕事にしてはいけない7つのポイント

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あなたは、自分で好きなことや趣味を仕事にしたいと思いますか?
それとも仕事と趣味や好きなことは別物と割り切って行うべきだと思いますか?

今回は、趣味が本業にするとどうなるか実例をあげながらご紹介いたします。

好きなことを仕事にすることとは

よく、ビジネス書などを読むと好きなことを仕事にしようと書かれていますが、
一方、好きなことを仕事にしてはいけないと言っている人もいます。

どちらが正しいと思いますか?

私は、どちらも正解だと思います。
好きなことを仕事にしたからと言って、楽しいことばかりではないですし決して楽ではありません。
嫌いなことを仕事にしても、その中から自分のやりがいなどを見つけていくのも仕事です。

好きなことを仕事にすることは、自分の信念を貫く必要があります。

スポーツという好きなことを仕事にしてみた

私は、新卒から15年間、同じ会社でサラリーマン生活をしていましたが、常に自分で何かやりたいと考えていました。
それが、自分の好きな「スポーツを仕事にできたら」と漠然と思っていました。

普通だったら、そんなの無理に決めっていると考えるわけです。

スポーツを仕事にするというのは、プロスポーツ選手が一般的に思いつくのではないでしょうか。
もちろん、私はそのような実力があるわけではないので、無理なわけです。

あとは、スポーツメーカーに就職すればよいのかもしれませんが、それでは会社員とかわりません。

私は、自分で仕事をつくりだしたいと思っていました。

そして、常にアンテナをはって、そのチャンスをつかむことができました。

今は、サラリーマン時代に比べたら、毎日が最高に充実しています。
その分、会社員時代に比べると不安も多いですし責任も増えました。
休みなんてあってないような毎日ですし、常に仕事のことばかり考えて生活しています。

会社員時代に比べれば、収入は安定していないです。毎月決まった給料はありませんし、ボーナスもありません。もちろん有給もありませんし、社会保険もありません。

ですが、最高に充実しています。

誤解がないように言いますと、決して会社員でも充実した人生は送れますし、そうした方々はたくさんいらっしゃいます。私は、ただ会社員のルールや思考に順応できなかっただけなのです。
いわゆる私は、会社員脱落者なのです。

好きなことを仕事にしても、思い通りにいかない場合も多いのは現状です。
私も、すべてが思い通りにいくわけではありませんし、苦労の毎日です。

どのような方は、好きなことを仕事にしてはいけないのか

では、どのような方が好きなことを仕事にしてはいけないのか考えてみます。

1.今まで好きなことに全力を傾けたことがない人

好きなことに時間とお金を費やした経験がない人は好きなことを仕事にしないほうがよいでしょう。

2.好きなことのレベルがまわりの人と比べてかわらない人

1日中話していても飽きないで好きなことを話せない方は、好きなことを仕事にしないほうがよいでしょう。

3.好きなことを仕事にしたいと根本的に思っていない人

これは当たり前ですね。仕事は仕事と割り切っている人は好きなことを仕事にしないほうがよいでしょう。

4.好きなことを語れない人

自分が好きなことで語れない人は好きなことを仕事にしないほうがよいでしょう。

5.好きなことにこだわりがない人

あなたの好きなことを誰かが熱く語っていた時に、何とも思わない方は好きなことを仕事にしないほうがよいでしょう。

6.誰かの指示受けたほうがよい人

自分で仕事を作り出していくことができない人は、好きなことを仕事にしないほうがよいでしょう。

まとめ:今だから思うこと

会社を辞めて4年、会社を設立して2年が経過した今だから思うことですが、

好きなことを仕事にすることは、「ワクワク度」が違うんです。

このワクワク度は、決して会社員には体験できないことです。

あなたは、ワクワクしたいですか?

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好きなことを仕事にしてはいけない7つのポイント
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