vol.0 Jリーグと立命館大学によるプロスポーツビジネス講座がスタート!!

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2016年4月9日(土)10:00~13:30
開講式が行われました。待ちに待ったという感じです。ジャケット着用とのことだったので、久しぶりにスーツ&ネクタイという服装に緊張感がありました。

この講座は今回2期目ということで1期目から改善がされ、質、量ともにパワーアップしているとのことです。楽しみ半分、不安半分です。

プロスポーツの未来を担う”スポーツエグゼクティブ”を育成するJリーグ初の一般向けスポーツ人材開発講座を受講しています。講座というと、堅苦しいイメージがありますが、私が受講して感じたことをお伝えしていきます。

注)
Jリーグ及びJリーグヒューマンキャピタルを代表するものではなく、個人的見解です。

【受講講座】
Jリーグ・立命館
JHC教育・研修コース(基礎)2016年

JHCについては、公式ページをご覧ください。

【関連記事】

スポーツ界最大の課題、プロ経営者を育てよう(日本経済新聞)
Jリーグに足りないのは経営人材(日経ビジネス)

本日は、開講式が行われました。待ちに待ったという感じです。ジャケット着用とのことだったので、久しぶりにスーツ&ネクタイという服装に緊張感がありました。

この講座は今回2期目ということで1期目から改善がされ、質、量ともにパワーアップしているとのことです。楽しみ半分、不安半分です。

会場では、名前毎に席が用意されており、Jリーグ関係の資料、講座についてなど、
資料が用意されていました。
受講者は、33名。その他関係者が数十名いらしました。
この講座への期待やJリーグ及び立命館大学の熱意が感じました。

着席すると、周りの方々がとても優秀にみえるんですよね。

マラソン大会とかでもそうですが、スタート前で整列しているとき、
みんな早そうにみえる、あの体験です。

でも今回は、本当にすばらしいメンバーがそろっているようで、
そのような方々と一緒に1年間受講できると思うと、このチャンスをいただけたことに
感謝です。

そして、オリエンテーションと個人写真を撮影したあと、
いよいよ開講式です。

開講式では、村井チェアマンからはじまり、立命館大学の学長、塾頭、1期生代表、2期生代表のスピーチがありました。

開講式の模様は、おそらく公式ページで公開されるかと思いますので、
そちらをご覧ください。

その後、キックオフイベントです。
立食をしながら、アイスブレイクを行い、
グループ分けされ、さっそくチームビルディングが行われました。

簡単なチームビルディングでしたが、初対面の方と自然にコミュニケーションがとれるものでした。
そして最後に次回までの課題が与えられ解散となりました。

オリエンテーションから終了まで約3時間30分、あっという間でした。

帰りは、隣の席でかつグループも一緒になった方と帰る方向が一緒だったので、
一緒に帰ったわけですが、
実はこの方とは、本講座の2次選考時でお会いしており、
お話を伺うと出身も一緒で共通の知人もいることがわかりました。世間は狭いなあと思いました。
お互い時間があったので、お互いの最寄駅で1時間程度、
Jリーグについて熱く語り合い、帰宅しました。

私は、Jリーグについてそれほど詳しくないのですが、いろいろ勉強になりました。

今回、この開講式に参加してわかったことは、
この講座は、先生と生徒という関係の講座ではないということです。

何か答えを教えてもらえるものではなく、自分たちで考え行動し、
それを関係者の方々が全力でサポートしていただけるのです。

またもう一つ、心の準備をしておかなくてはいけないことがあるようです。

それは、事前準備がなく、限られた時間内でいろいろな課題が与えられるという、
いわゆる「「ムチャブリ!!」が多発します。

んんん、楽しみ!!!

最後にこのようなすばらしい機会をご提供いただき、関係者の方々ありがとうございます。
そして、ともに2期生として一緒に学ぶ方々、
このご縁を大事に、1年間よろしくお願いいたします。

【情報発信について】
受講者には、「ソーシャルメディアポリシー」が配布されました。
今、こうしていることがまさにソーシャルメディアを利用した情報発信なのですが、もちろん、十分に注意しながら、対応していきたいと思います。

そして、JHCをはじめとするスポーツビジネスに少しでもご興味をもっていただけるよう
積極的かつ適切に広めていきたいと考えております。

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