ジョギングはダイエット以外にこんないいことがある10選

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あなたは、これからジョギングをしようか考えているならば、
ぜひ、この記事を最後まで読んでいただきたい。
必ず、ジョギングという新しい世界に踏み込みたくなること間違いない。

ダイエット以外にもこんないいことがある

1.ダイエットができる
2.基礎体力がつく
3.健康的になれる
4.ストレスが解消できる
5.良く寝れる
6.ご飯がよりおいしく食べれる
7.タイムマネジメント力がつく
8.便秘がなくなる
9.自分を向き合い、自信がつく
10.新しい仲間ができる

1.ダイエットができる

あなたは、痩せたいと思っていますか?もし思っているなら、
ランニングは痩せるには、とても適したスポーツである。

私の場合、ランニングをはじめたときは、65キロくらいだったが、
3ヵ月で5キロほどやせた。

走る量にもよるが、走り始めて3ヵ月~6か月ごろがいちばんやせることができる。
理由は、消費エネルギーが増えたからだ。

一般に1キロ痩せるのに、約7200kcalの消費エネルギーが必要とされている。

また、下記の公式がある。
消費カロリー(kcal) = 距離(km) × 体重(kg)

例えば、体重60kgの人が10km走ると600kcal消費する計算になる。
よって、体重60kgの人が、10kを12回(7200kcal/600kcal)走れば1k痩せる計算になる。

ただ、このようにいかない人も多々いる。
それは、摂取量だ。ランニングが習慣化してくると、とにかくご飯がおいしくなったり、
自分のご褒美だし、ということで、呑んだり食べたりする量がどうしも増える。

ダイエット目的で行うのであれば、注意したほうがよい。

くわしくは、ジョギングでダイエットができないたった3つの理由
を参考にしてほしい

2.基礎体力がつく

継続すれば確実に基礎体力がつく。基礎体力のなかで、一番効果を感じるのは、
心肺機能だ。最初は、100mも走れないと思っているかもしれないが、
1週間も続ければ、自分の変化に気づくだろう。

ちなみに、心肺機能が向上しても、駅でダッシュしたら、それはそれで息があがるものだ。
※駅では走ってはいけませんよ。

それと人にもよるが、安静時脈拍数が落ちてくる。
通常は、1分間に65くらいだが、
私の場合は、寝起きなどは、45くらいになときがある。
これは、心臓であるポンプが効率よく体内に血液を送っている証拠だ。

心拍数が60台の方が、50台になるのはそれほどめずらくしない。

3.健康的になる

基礎体力がつくことも確かに健康的になっている一つだが、
やはり健康に気を使うようになるという表現が正しいかもしれない。

私の場合、走らないときはお酒を控えたり、摂取カロリーを気にしたりするようになった。
ただ、あまりストイックになる必要はない。
半年も続ければ、健康診断の数値は自然と改善されていることは間違いない。

4.ストレスが解消できる

これは、走ることで腦が活性化されるといわれているが、適度に走ることが大切である。
私も、ランニングをしているときは、できるだけリラックスして走ろうと心がけているが、
目標レース前など、たくさん走りこんでいるときなどは、逆にストレスになってしまう。

リラックスして走ると、とても気持ちよくストレス解消には最高だ。

5.良く寝れる

これは、人それぞれかもしれないが、ぐっすり眠れるようになる。
寝る前に1時間以上走りこんだら、興奮状態になりかえって寝れないかもしれないが、
私は、早朝にランすることが多いため、夜はすぐ眠くなってしまい、
よっぽどのことがない限り、10分あれば寝入ることができる。

6.ご飯がよりおいしくなる

私は、会社員時代の27歳までたばこを吸っていたが、
たばこをやめたときも、ごはんがおいしいと感じたことを覚えている。

ランニングをはじめたら、ご飯がおいしいというより、空腹感があるといったほうが正しい。
それだけ、消費しているからだ。

お酒好きの方は、特に走った後のビールはおいしい。
このために走っている人がいるくらいだ。

ご飯がおいしくなるというより、ビールがおいしくなると言ったほうがイメージしやすいかもしれない。

ただ、これがダイエット目的ではじめた方としては問題の一つである。
運動後は、どうしても空腹感がある。

ランニングをしてダイエット効果がないのは、摂取量の増加が一番の原因だ。

7.タイムマネジメント力がつく

ランニングをはじめるとトレーニングの時間を捻出する必要がある。
1日24時間のうち、1時間くらい無駄に過ごしていることはあるので、そういった時間を
有効に活用するようになる。

あの百獣の王で有名な武井壮いわく、
「1日1時間のトレーニングをおこない、世界一になって時間がないと言っている人にみてもらいたい」
と言って、2015に開催された40歳以上の世界マスターズ陸上選手権にて400mリレーで
世界一となった。

彼は、どんなに忙しくても1日1時間のトレーニングをかかさないそうだ。

8.便秘がなくなる

あなたが便秘だったら、改善する可能性はある。
理由は、副交感神経が排便を促す効果があり、軽い有酸素運動は副交感神経の働きをよくするからだ。

私も走った日は、快便で、2,3日走らないと調子が悪い。
また、ゆっくりジョグのときほど、すぐにもよおすし、追い込んだトレーニングのときはそうでもない。

また、走ることで腹筋などにも刺激がかかることで、腸を刺激していることも考えられる。
女性で便秘に悩んだいる方がいたら、効果はあるに違いない。

9.自分と向き合い、自信がつく

あなたは、ランナーが毎日好き好んで走っていると思いますか?
そんなことはありません。ランナーは毎日、自分と戦っています。
「雨だし、寒いし、忙しいし、眠いし・・・・。」
走らない理由をたくさん並べて、ちっぽけな走る理由のために、走っているのです。

走りきることで充実感を得て、自分に自信がもてることは確かにありますが、
それ以上に日々の生活にランニングを取り入れ、日々向き合っていることが、
自信につながっているのです。

10.新しい仲間ができる

あなたは、会社と家庭以外に仲間がいるだろうか?
ランニングを続ける秘訣としては、仲間を作ることがとても大切だ。

私が開催しているランニングの会は、参加者限定のFacebookグループがある。
こちらで、日々コミニュケーションをとっている。

みなさんは、まわりにランニング仲間がいるだろうか。
こんなにランニングがブームだの文化だの言われているが、職場にそんなにいないはずだ。

こういった仲間を作ることで、ランニングライフがとても充実する。
まさに第3の居場所となるのだ。

以上となる。ぜひ参考にしてほしい。

ジョギングはダイエット以外にこんないいことがある10選
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