1人社長の1人社長による1人社長のための税理士の選び方

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1人社長の1人社長による1人社長のための税理士の選び方

個人事業歴2年、株式会社を設立して3年が経過しました。
ま、なんとかやってきたわけですが、
このたび4期目にして税理士と顧問契約を結びました。

1人社長として税理士と顧問契約をしてみて、わかったことは、

「サービス業」と自覚している税理士を選びましょう!!

ということで、
これから税理士と顧問契約をしようと思っている、
特に1人社長のあなたが参考になる税理士の選び方をご紹介します。

税理士目線の情報ではございません。
あくまでも、契約者側、1人社長としての情報です。

1人社長

目次
1.1人社長にとって顧問料は負担
2.1人社長の税理士の選び方
 2-1.ストレスがない
 2-2、レスが早い
 2-3.会社のことを考えてくれている
 2-4.サービス業として対応してくれる
 2-5.もちろん節税対策してくれる
 2-6.社長のビジョンをサポートしてくれる
 2-7.社長の知識レベルにあわせてくれる
3.こんな税理士がいい!!
4.まとめ

1.1人社長にとって顧問料は負担

1人社長にとって、顧問料は大きな負担です。
1人社長ですと、業種にもよりますが、年商1500万円前後になるかと思います。
このクラスですと、顧問料は月額3万円程度になるのではないでしょうか。
年間にして36万円。これはたいへんですわ!!
これに加え、決算期には5万~10万くらい払うわけですから、
年間50万近い負担!!

年商3000万くらいあれば、蚊にくわれたようなものですが、
私レベルですと、アブに刺されるようなもので、場合によってはハチに刺されるくらいの
影響があるわけです。イターイわけです!

2.1人社長の税理士の選び方

2-1.ストレスがない

まずは、これ!!
税理士の方は専門家なわけです。
電話対応やメールの文面が、わかりやすく丁寧なところを選びましょう。
これって実際にやりとりすればわかるので、絶対確認してください。
相性みたいなものありますしね。なんとなくでもソリが会う人を選んでください。

2-2、レスが早い

これは、事前にはわかりづらい部分ではありますが、
なかなかメールの返答がないのは、ストレスになります。
安定しれくれば、最低限のやりとりしかないのですが、
慣れないうちは、いろいろと問合せすることもあります。

せめて、24時間以内にはレスしてくれるところにしましょう!

2-3.会社のことを考えてくれている

しっかり会社のことを考えてくれているかどうか、
当たり前のことですが、これってとても重要ですよね。
会社の進むべき道を否定されてはたまりません。
自分の考えを押し付ける税理士はやめましょう!!

2-4.サービス業として対応してくれる

これは、税理士と話していると、思うんですよね。

どっちがお客なの?って

確かにこちらは経営規模も小さいし、顧問料も最低料金かもしれませんが、
それでも
こっちは、お客なわけです。

しっかりあなたのことを親身に考えてくれる人が絶対いいです。

それと、はじめて顧問契約をしたときは、何をどこまでお願いできるものか
よくわからないんですよ。

顧問契約書には、いろいろ書いてあるのですが、
実際は書面どおりにいかないわけで・・・・。

そのあたり、遠慮なく言える相性みたいなものも必要かもしれませんね。

2-5.もちろん節税対策してくれる

これも、当たり前といえば当たり前ですね。
ただ、こっちは知識がないと、レベルのた高い会話ができないんですよね。

なので、税務知識レベルを高めることは大切ですが、
1人社長はそれができないから、依頼しているわけです。

ま、1人社長レベルだと利益アップが大切ですね!

2-6.社長のビジョンをサポートしてくれる

あなたが、1人社長で会社を大きくしたいのか、小さくても強い会社にしたいのか、
大きくわかれると思います。
これもしっかり理解してもらってから、スタートしましょう。

ちなみに私は、小さくて強い会社です。

2-7.社長の知識レベルにあわせてくれる

どんなに税務知識がある1人社長さんでも、
税務の専門家にはかないません。

私も、最低限の知識しかありません。
そんな私のようなレベルであってもわかりやすく、文章でも会話でも説明してくれる
税理士がいいですね。

税理士にとっては当たり前のことでも、こっちにしてみれば、わからないことだらけ!!

あなたのレベルにあわせてもらうことがとても大切です。
当たり前か!?

3.こんな税理士がいい!!

ここまでいろいろ書きましたが、

一言でいうと、

【サービス業】として自覚している税理士

これにつきます。
これされできる人であれば、あとはなんとかなる気がします。

税務の専門家なので、引出しものすごいわるわけです。
こちらの期待に応えてくれるためには、しっかりコミュニケーションも必要ですね。

4.まとめ

ということで、
あなたがこれから1人社長として税務関連を税理士に依頼しようと思ったら、

【サービス業】として自覚している税理士

を選びましょう!

1人社長の1人社長による1人社長のための税理士の選び方
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