【高低差は?コースは?】2017年7月2日開催第1回日光ウルトラマラソン大会レビュー | ワクワク生きることを研究するブログ

【高低差は?コースは?】2017年7月2日開催第1回日光ウルトラマラソン大会レビュー

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【高低差は?コースは?】2017年7月2日開催第1回日光ウルトラマラソン大会レビュー

2017年7月2日(日)に開催したに日光ウルトラマラソンの62.195キロの部に参加してきました。

RUNNETの大会レポ風に他のウルトラマラソン(飛騨高山)と比較しながら、
ご紹介いたします。

【こちらもご参考ください】
【大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件
【続大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件】

日光ウルトラ

1.コースについて
 1-1.コース
 1-2.高低差
2.全体の感想
 2-1.スタッフやボランティア
 2-2.大会の地元への浸透度
 2-3.大会運営全体を通して印象
 2-4.来年も参加したいですか?
3.会場
 3-1.会場へ(から)のシャトルバス
 3-2.会場案内看板や場内アナウンス
 3-3.会場のレイアウトと移動経路
 3-4.荷物預かり所
 3-5.トイレの配置と管理
4.まとめ
 

1.コースについて

1-1.コース

日光ウルトラマラソン  

100キロは、いろは坂や中禅寺湖、日光東照宮など通りますが、
62.195kは、神橋、東武ワールドスクエア、日光江戸村がメインなります。
名所を期待するのであれば、100キロがよいでしょう。

1-2.標高差

日光ウルトラマラソン

100キロは、前半のいろは坂を上ってしまえば、あとは下り基調、後半はフラットなコースです。
62.195kは、前半の神橋までの上りも100kに比べれば走れないほどの坂ではありません。
62.195kは、100キロ同様、後半はフラットなので、高速コースといってもよいかもしれませんね。

2.全体の感想

2-1.スタッフやボランティア★★★★☆

全体的にみなさんとても気持ちよく接していただきました。
エイドもとてもよくしていただいた印象です。
ただ、みなさんスタッフ経験がはじめてだったのか、
不慣れに感じた部分も多々ありましたが、
これは第1回大会だったので、仕方ないと思います。

日光ウルトラ

2-2.大会の地元への浸透度★★☆☆☆

これは、あまり浸透していなかった印象です。
第1回大会ということで、仕方ないかと思いますが、
第1回の飛騨高山のウルトラマラソンのときは、
駅前商店街にはポスターが目立つように貼ってあったり、
コース上で、自宅前からの応援だったり、スタート直後の応援もとても多かったです。
地域一体となって、盛り上げているなあという印象を受けたことを覚えています。

しかし、今回の日光は、それほど感じませんでした。
所々、ランナーの知り合いが応援している程度で、ほとんどいらっしゃいませんでした。
名所の神橋は誰ひとりいませんでした。

飛騨に軍配ですね!

日光ウルトラマラソン

2-3.大会運営全体を通して印象★★★☆☆

飛騨ウルトラに比べると、第1回大会ということではありますが、イマイチ(今市))だった印象です。ダジャレ!?

やはり100キロ参加者は、22000円という費用に対する期待感は、あったかと思います。ノースがスポンサーですしね。

それでも参加賞やエイドがさみしかったです。
飛騨ウルトラは、100キロ18000円でとても充実していますからね。

今回申込が2種目あわせて約2500名ですからね。
第1回大会コレクターがいるにしても、第2回大会がどれくらい集まるのか?

スタッフの方々はとてもよくしていただきました。

日光ウルトラ

2-4.来年も参加したいですか?★☆☆☆☆

次回は参加は見送ります。
理由は、費用対効果とコースの魅力不足ですね。
ゴール後に、ペットボトル一本くらい配布してもよいのでは?
また、ウルトラはやっぱりエイドが充実しているほうがよいです。
記録を狙うランナーは別ですが、ほとんどのランナーは、やっとこゴールするわけですからね。

3.会場

3-1.会場へ(から)のシャトルバス★☆☆☆☆

ゴール後が残念でした。
駐車場までのシャトルバスが、40分後に出発するとスタッフに言われました。
片道、15分程度なのに、40分あれば1往復あればできるのでは?

その間、バスの中で待つことに・・・。
朝のシャトルバスは、常時運行していましたが、
帰りの分は、明らかに本数が少なかったです。

日光ウルトラマラソン

3-2.会場案内看板や場内アナウンス★★☆☆☆

ゴール後に、コーラが配布されていたとの話ですが、どこで配られていたのか・・・。
トイレがどこにあるのか?イベント会場はどこなのか?全体的にわかりづらかったです。

日光ウルトラマラソン

3-3.会場のレイアウトと移動経路★★☆☆☆

ウルトラのゴール後は、飲食を楽しみしている人も多いのですが、
イベント会場に誘導するレイアウトにはなっていませんでした。

3-4.荷物預かり所★★☆☆☆

受付会場及び荷物置場は、とてもせまい印象でした。
ごちゃごちゃした感がありました。

3-5.トイレの配置と管理★☆☆☆☆

トイレ表示が、わかりにくかったです。
最初は、運動公園内の建屋内にあるトイレに並んでいたのですが、
数が少ないので、ウロウロ探したところ、
仮設トイレが外にありました。

仮設トイレの数は、少ない印象でした。

4.まとめ

前半部分はこれで終了です。
飛騨ウルトラと比べると、いろいろ改善点があるように思います。

ただ、飛騨ウルトラも日光ウルトラもランナーズウェルネスが仕切っているので、これだけの差が出るというのは、おそらく、それぞれ地元の有力者の協力がどの程度のものだったかですね。

スポーツイベントは、地元の方々の協力が必須です。特に自治体、行政、観光協会。
盛り上がっている大会は、必ず地元の方々が積極的に協力しています。
そうしないと、継続してできませんからね。

なら、あなたがやればどれだけいい大会できるのかやってみなさいよぉ!!
と言う声が聞こえてきますが・・・・。
今、こっそり準備を進めていますからね。スポーツイベントは根回しが大切なんです!

【こちらもご参考ください】
【大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件
【続大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件】

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