【続大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件】

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【続大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件】

日光ウルトラマラソンにおいて、タイム計測がおかしいのではないかという件で、
先日、紹介しました。

その後、大会事務局に電話して確認しましたので、お伝えいたします。

日光ウルトラマラソン

大会について

【高低差は?コースは?】2017年7月2日開催第1回日光ウルトラマラソン大会レビュー

距離表示がおかしいについて

【大会レポ】日光ウルトラマラソン コースの距離表示、タイム計測がおかしい?の件

大会事務局であるランナーズウェルネスに問合せしたところ、

62.195キロの方は、2.195kをプラスしてくださいとのことでした。

んんんーーー!!

これは、100キロ用には計測マットが用意してあるが、
62.195キロ用には計測マットが用意されていないので、
100キロ用に用意された計測マットをベースに自分で2.195キロの時間を割り出して、
くださいということなのでしょうか。

んんん、言っている意味がわからないです。

確かに所々マットがあったような気がしますが、それはあくまでも100キロランナー用ってことですかね。

ということは、62.195キロの人にとっては、

ランナーズアップデートでは、10キロとなっているところが、実際は12.195キロ
ランナーズアップデートでは、20キロとなっているところが、実際は22.195キロ
ランナーズアップデートでは、30キロとなっているところが、実際は32.195キロ
ランナーズアップデートでは、40キロとなっているところが、実際は42.195キロ
ランナーズアップデートでは、50キロとなっているところが、実際は52.195キロ
ランナーズアップデートでは、60キロとなっているところが、実際は62.195キロ

本当にそうなのでしょうか?

そもそも、10キロ地点では、100キロも62.195キロも距離は一緒のはずです。
それなのに、この時点で、

ランナーズアップデート 7時33分
私の時計        7時14分
私のスマホ撮影時間   7時16分

と15分以上のずれが生じています。
これは、いったいどういうことなのでしょうか。

しかも10キロの看板のところには、マットが敷いていなかった!!

日光ウルトラマラソン

私がなぜここまでこだわっているのか?

私自身、今回は、仕事をかねて走ったわけなので、
タイムなんて狙っていませんし、正直どうでもよいといえばどうでもよいのですが・・・。

参加するランナーにとって、タイムは、重要です。
大会だからがんばれるわけですし、そこに非日常があるわけですからね。

ウルトラマラソンの場合、朝スタートして夜ゴールなので、
近所の方はともかく、大半の方は前泊しなくてはなりません。

それをコスト削減が原因なのかわかりませんが、100キロと共有して計測装置を使用するのはいかがなものか?

いや、コスト削減は大切です。
私もスポーツイベントを主催している1人として、無駄を省いて効率よく運用することは大切です。
ただし、それがお客様に迷惑(ここまでいろいろ書いていて、私の勘違いだったらごめんなさい)少なくとも????と思わせてしまってはいけません。

最後に、今回の調査はこれ以上せずに終えたいと思います。
私の勘違いかもしれませんが、もしそうだとしたらごめんなさい!!

でも、10キロ地点で15分も違うというのは・・・・・・・

大会について

【高低差は?コースは?】2017年7月2日開催第1回日光ウルトラマラソン大会レビュー

距離表示がおかしいについて

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