地域おこし協力隊の面接を受けてわかった各自治体の本気度は? | ワクワク生きることを研究するブログ

地域おこし協力隊の面接を受けてわかった各自治体の本気度は?

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地域おこし協力隊の面接を受けたわかった各自治体の本気度とは?

あなたは、地域おこし協力隊の面接をうけようとしているかもしれません。
私は、地域おこし協力隊の面接を受けてどれも落選しました。
書類でも落選しました。いまでもエントリーを続けています。

そこで、私が面接試験を受けて感じたことをご紹介します。

こちらも参考までに
地域おこし協力隊の制度とは?面接はどうなの?

目次
1.はじめに
2.各自治体はどう考えているのか?
3.こんな気持ちで面接に挑んで!!
4.まとめ

1.はじめに

私は、スポーツを仕事にしています。
私は、会社員として15年、個人事業として2年、
そして株式会社として2017年4月は4期目をむかえています。
詳しくは、

はじめまして!

そんな私がなぜ地域おこし協力隊に興味をもったのか?
それは、スポーツというツールがきっと地域活性化に役立つと思ったからです。

スポーツで地域を盛り上げたいという自治体があるのではないか?
そういう自治体があれば、私の経験がいかせるのでは?

そう考えたのです。

そこで、去年(2016年)からスポーツに関心のある地域や
私が興味をもった地域にエントリーを開始したわけです。

2.各自治体はどう考えているのか?

面接官は、行政職員、町内会会長クラス、そして場合によっては、
町会議員さんも来られました。

面接を受けて感じたことは、各自治体の本気度の違いです。

本当に自分たちの地域を盛り上げようと思っているのか?
国からお金がでているから、とりあえず募集しているのではないか?

各自治体は、隊員ひとりあたり400万円が支給されています。
実際に隊員に支払われるのは、月15万円前後です。

任期はだいたい3年なので、合計1200万円の税金が投入されているのです。
これを読んでいるあなたの税金も投入されているのです。

そして、隊員希望者は、自腹で場合によっては宿泊して面接のためだけに
各自治体に行くわけです。

そんな思いをして面接に行くのに、まったく質問しない面接官がいるのです。
これってどうなの?
町内会の会長などは、もう引退した方々です。
年齢にもよりますが、隊員は孫みたいなものです。

想像してみてください。
こちらは、時間をさいて、地方まできて面接のためだけに来ているのです。
面接会場で、数名のご年配の方々が、ずらっと並んでいます。
司会進行役の人が、お決まりの質問をしてきます。

自己紹介をしてください。なせこの地域を選んだのですか?

そして、地元の方々は、だんまり・・・。

せっかく来たのに、いろいろ質問してくださいよぉ!!

たまたま私が受けた地域が、こうだっただけかもしれませんが、
まったく本気度を感じることができないところがありました。

こんなところに着任したら、ほったらかしにされるか、雑用係にされるか・・・。

3.こんな気持ちで面接に挑んで!!

もし、あなたがこれから面接を受けようと思っている方ならば、
あなたも面接官を面接するくらいの気持ちで挑んでください。

そもそも、隊員は、スーパーマンではないわけです。
何でも屋さんではないのです。

地域の方々の協力なしでは、地域が活性化するわけないのです。

4.まとめ

現在私は行政と仕事をしています。
最近、新しい担当になったわけですが、まったくやる気がない。
ため息つきながら、打合せですよ!!

ほんと、残念です。こちらは地域が盛り上がるために準備をしているのに、
なぜため息をつくのか?

こんな姿をその市民にみせてあげたいですよぉ。○○市さん!

もっと、真剣に取り組んでほしい!!

ちょっと余談になりましたが、

地域おこし協力隊は、国から予算がついて取り組んでいます。
各自治体は、費用負担がないわけです。

取組としては、すばらしいですし、私もスポーツで地域が活性化されるのであれば、
ぜひ応援したいと思っています。

ぜひ、各自治体の方々には、真剣に取り組んでいただきたい!!
そう願うばかりです。

あ、もちろん、一生懸命がんばっている自治体があるのは言うまでもありません!!

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