女性は、男性よりも筋肉痛の回復がはやいらしいですよ!

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女性は、男性よりも筋肉痛の回復がはやいらしいですよ!

あなたは、筋肉痛になったことがありますか?
私は、しょっちゅうなります。
フルマラソン大会後は、階段を歩くのもたいへん!!
筋肉が固いのか、柔軟性がないのか、体質なのか・・・・・。

お客さんをみていても、女性より男性のほうが筋肉痛になっている
ような気がしますが、どうやら、女性のほうが筋肉痛になりにくかったり、
回復力があるようです。

そんなテーマでいきましょう!!

目次
1.筋肉痛とは
2.女性ホルモンと筋肉損傷の関係
3.まとめ

1.筋肉痛とは

筋肉は、伸びたり縮んだりして力を発揮します。収縮のしかたには3種類あります。

縮むことによって力を発揮する「短縮性力発揮」
伸びることによって力を発揮する「伸長性力発揮」
長さを変えずに力を発揮する「等尺性力発揮」

このとき、伸びることによって力を発揮する「伸長性力発揮」を繰り返し行うと、
運動後、数日後の間に筋肉痛が発生します。

よく年取ると、筋肉痛になるのがおそくなると言われていますが、
実は、この痛みを感じ始めるタイミングの違いについては、解明されていないそうです。

また、
激しい運動は、筋肉を傷つけ筋力の低下や関節の動かせる範囲をせまくさせます。

2.女性ホルモンと筋肉損傷の関係

女性筋肉痛

ネズミを使った実験で、
女性ホルモンである「エストロゲン」を注射して運動をさせた場合とそうでない場合を比較したところ、
エストロゲンを注射したネズミのほうが筋肉の損傷が少なかったそうです。

これは、エストロゲンは、体内臓器の傷や病気に対しての防御機能の働きをもつ白血球の働きを活発化したことが原因と言われています。

また、人への実検結果でも、
男女ともに同じ運動をさせた後に、
筋肉が炎症を起こしていることを示す血液成分の上昇が、
女性は男性に比べ低い値だったそうです。

また、女性のほうが回復力がはやいことも実検結果からもわかったそうです。

3.まとめ

まだまだ筋肉痛については、筋肉の損傷度合や、炎症と痛みの研究は、
まだ行われていないそうですが、
女性のほうが、筋肉痛を感じにくく、回復力がはやいのかもしれません。

確かに出産時の苦痛は、男性には耐えられないとかいわれますよね。
女性は痛みに強いのは、こういった女性のホルモンが関係しているのかもしれません。

私は、
女性は、年を重ねるにつれて、心も体もどんどん、

たくましくなっていると感じるのは、間違っていなかったようですね(笑)

男性の方、がんばりましょう!!笑

女性は、男性よりも筋肉痛の回復がはやいらしいですよ!
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