【企業側】大学生のインターンシップをボッチ経営会社が今年も受入れてます

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【企業側】大学生のインターンシップをボッチ経営会社が今年も受入れてます

今年も大学生にとって夏休みを利用した夏季インターンシップの時期がやってきました。
ボッチ経営の私も、去年から受け入れるようになり、
今年も1人のインターン生を受け入れています。

そこで、ボッチ経営の会社にインターンするとどんなことするのか?
こんなテーマでいきましょう!

大学生のみなさん、参考にしてみてくださいね!

目次
1.ボッチ経営とは?
2.ボッチ会社のインターンって何する?
3.会話ができないなあ
4.まとめ

1.ボッチ経営とは?

ボッチ経営

私の会社は、ボッチ経営(1人社長とパートボランティア13名)の会社です。
いわゆる、1人で会社を経営していて、パート、ボランティアに支えれている会社です。
大手企業のインターンとは、大違い!!

こんな会社にインターンシップを希望してもらえるなんて、見る目がある!!笑
というより、変わっているかもしれませんね笑笑

私の時代は、インターンシップなんていうのは、ほとんどなかったわけですが、
今は学部によっては単位が取得できたりするそうで、大企業などは内定にもつながる
なんて話もあるくらいです。時代がかわりましたね!

そんな中、私の会社なんかにくるのは、変わっているなあ。
でもそれ以上に、めちゃめちゃうれしいですよ。ほんと。

もちろん、ボッチ会社なので、対応するのも私。専属のメンター?って言うのでしょうか、
そんな人はいません。マンツーマンです。
これって大学生にとってはいいと思うんですよね。
もし、私が大学生だったら、今の私のような社会人の話を聞いてみたいと思いますね。
ま、これって人それぞれですけどね。

一応、会社員経験を15年して、独立して6年目。
会社員で出世したいのであれば、私に聞いてもアドバイスできないけど、
自分らしく生きる生き方だったら、大手企業の偉い人(どこから偉いのか?)より
いろんな話ができるんだけどなあ。

2.ボッチ会社のインターンって何する?

では、ボッチ経営の会社で何をしてもらうかですが、
事業内容は、スポーツイベントの企画、運営なので、
スポーツイベントの準備をしてもらいます。

スポーツイベントの準備って言っても、泥臭いところが多いんですよね。
調整だったり、事務ワークだったり、現地調査だったり・・。
この中で事務ワークと現地調査ですね。

去年も現地調査を1人で行ってもらったり、資料を作ってもらいました。
そして、スポーツイベントの当日も手伝ってもらい、
自分が作成した資料がどのように使われるのかをみてもらいました。

例えば、一つの仕事があったとします。
通常は、それぞれの工程があり、その工程の一つを担当するわけです。
特に大手企業の仕事などはそうですよね。

ボッチ経営のインターンを体験すると、
資料作りをすべて行ってもらい、それが実際に本番で使われます。
こんな経験、大手インターン生には絶対に体験できないですよね。

3.会話ができないなあ

大学生,インターン

まず、大学生と会話をしてみて人と会話をしていないなあと感じます。

おそらく、普通に生活していると、大人と会話をする機会なんて、
バイト先か、家族くらいでしょう。

なので、こんな特徴があります。
目をみて話ができない

人と話した経験が少ないので、恥ずかしいのでしょう。
目をみて話ができないんですよね。
これでは、相手に伝わらないですね。

ま、社会人でも目をみて話ができない人って多いですけどね!

会話のキャッチボールができず、一方通行

いわゆる、私が壁にボールを投げてる感じなんですよね。
ボールは戻ってくるんですけど、キャッチボール、いわゆるボールを投げ返してこないんです。投げ返してほしい!!コントロール気にせずに!!

質問に対して、結論がいえない

これも会話をしていないせいか、結論は?という会話が多いですね。
質問をしても、回りくどい話が多いんです。

考えているのか?、わからないのか?

質問をしても無言が続き、考えているのかなあとが時間が経過するときがあります。
「わからないときはわからないと言ってね」と言ったら、

「わかりません」

わからないというのが、いけないことだと思っているのかどうか、
それこそわからないのですが、自分の意思を伝えられないんですよね。

他にもいろいろあるのですが、これくらいにしておきます!

自分もそうだったのかなあと振り返ってみるのですが・・。

今と時代が違いますね。
私が学生のころは、携帯などなかったですから、直接会話をしなくては連絡できませんからね。今は、メール、LINEなどいろんな連絡手段があるから、会話をする必要がない。

この学生くんだけの問題ではなく、社会がそうしてしまっているのかもしれません。

4.まとめ

大学生,インターンシップ

今の大学生に限った話ではありませんが、社会のシステムが、人とのコミュニケーションを変えてしまったため、人と直接話す機会がどんどんなくなっているように思えます。

会社でも、隣にいる人に対してもメールやチャットの時代です。エビデンスを残す、相手の仕事の邪魔をしない、などそれなりにメリットはあると思いますが・・。

人と話さなくても生きていける世の中なんて、なんかさみしいなあ!!

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