2017年全米プロゴルフの松山選手の活躍をみて感じたこと

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2017年全米プロゴルフの松山選手の活躍をみて感じたこと

2017年8月に開催された全米プロゴルフ、いよいよ日本人初メジャー優勝の期待がかかった松山選手ですが、惜しくも5位タイでした。

んん、とっても残念でした。

その中でもっと残念だったのが、ラウンド後のリポーターのインタビューです。
一部をご紹介します。

リポーター「お疲れ様でした」

松山選手「お疲れ様でした」

リポーター「残念としか言いようがないんだけど、振り返ってみてどうですか?」

松山選手「そうですね。・・・はいそうですね。」

リポーター「何かが足りなかったから勝てなかったと思うんですけど、その何かとは何だと?」

松山選手「・・・・・・・考えます」

語尾などはちょっと違ったかもしれませんが、こんな感じでした。
あの松山選手が、涙を浮かべながらインタビューに答えていましたが、
リポーターの人まで残念がって暗ーいインタビューをしてどうするんでしょうか!!
松岡修三さんだったら、もっと違うインタビューだったかと思いますが、
あなたはどう思いましたか?

松山選手がかわいそうになってしまいました!!

またその後のインタビューで、松山選手は、

どうしたら勝てるのかわからない」とも言っていたようです。

プロゴルフの選手は、勝っても負けてもしっかりとインタビューに答えるように教育をされているそうですが、すばらしい対応だったと思います。

ゴルフ解説で有名な戸張さんが、

松山選手は、プロ野球選手、いわゆるメジャーリーガーくらいの体格にならないと海外では勝負できないと考えていて、
デビュー当時から比べると1.5倍くらい体格が大きくなっていますね

とおっしゃっていました。

トップ選手は、もうフィジカルや技術力は差がないですよね。特にゴルフは、スポーツの中でもメンタルが重要と言われています。

さて、
松山選手と私(自分)を比べるなんて、失礼かもしれませんが、私なりに自分のビジネスに生かしたいと感じたことがあります。

それは、メンタルです。

松山選手は、日本中、世界中からメジャー制覇にいちばん近い選手として期待されている中、
相当プレッシャーがかかった最終ラウンドだったかと思います。

汗もいつもと違い、相当な量だったそうです。

その点、私なんて、ちっぽけな会社を経営しているだけで、
外部の誰からもプレッシャーを受けることなく、仕事ができているのに、
自分で勝手にプレッシャーを大きくしてしまうことがあります。

自分でコントロールできることに集中する

これって大切ですね。行動してみた結果は、どうなるかはわからないわけです。
ただ、行動した人しか得られない経験がそこにはあるわけです。

今回の松山選手の活躍は、
最近、新しい事業にチャレンジをしている自分としては、とっても勇気をもらいました。

新しいことにチャレンジするときは、自分でコントロールできることに集中する!!

あなたもこれでいきましょうね!!

2017年全米プロゴルフの松山選手の活躍をみて感じたこと
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