落合陽一さんの「モチベーション格差」から思う「コミュニケーション格差」

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落合陽一さんの「モチベーション格差」から思う「コミュニケーション格差」

先日、動画をみていたら、ホリエモンや落合陽一さんらが、モチベーション格差について
話していました。

これをみて、弊社に現在インターンにきている大学生を照らし合わせてみたところ、モチベーション格差とコミュニケーション格差ってニアイコールなのかなあと感じました。

そこで、モチベーション格差とコミュニケーション格差についてご紹介します。

目次
1.はじめに
2.モチベーション格差とは
3.コミュニケーション格差とは
4.今後の働き方が変わるのは必然

1.はじめに

モチベーション

例えば、大学を卒業して新卒で就職したとします。
そして、社会人を3年くらい経験すると、なんとなく会社というものがわかってきます。
会社ってこんなところなんだなあと・・・。

そして将来についてなんとなく思い、考えるわけです。
このままでいいのかなあと・・・。

会社員が良いとか悪いとかではなく、なんとなく考える時期があるわけです。

私もそうでしたね!!

そして、会社員生活を送った先に見えるものが、自分の思い描くビジョンにはたどりつけないと感じ、かつモチベーションが高い人は、一歩行動にでるわけです。

繰り返しますが、会社員が良いとか悪いとかではありませんからね!

今の仕事が本当にやりたいことならまったく問題ないわけですが、
お金のためだけに働いている人がもったいないのです。

現在、会社員を辞めなくても本当にやりたいことができる時代ですから、
モチベーションあげましょ!!

2.モチベーション格差とは

モチベーションとは何でしょうか?

辞書で調べてみると、

人が何かをする際の動機づけや目的意識とあります。

ではモチベーションの違いってなぜ起こるのでしょうか?

これは、いろいろな要因があるかと思います。

友達関係だったり、家庭環境だったり、仕事環境だったり

私はどうかというと・・。
私は小さいころからスポーツが好きでした。
小学校のときは、スポーツクラブを掛け持ちしていましたし。
両親はいつも応援にきてくれました。

勉強はそんなにできたほうではありませんが、自由に育ててもらいました。
「勉強しなさい!!」なんて言われたことはありませんでしたね。

友達は決して多いほうではありませんでした。
いつも決まった仲間と遊んでいました。

いたって普通でした。ただ、大学時に何か自分でチャレンジしたいなあという気持ちがボンヤリありました。これって性格なんでしょうか。

モチベーションの違いというのは、いろいろな要因がありますが、大学生時代って与えられる環境から自分で作り出す環境の転換期でもあります。
大学生時代の過ごしかたって大きく影響しているのではないでしょうか。

3.コミュニケーション格差とは

モチベーション格差の原因の一つって何だろうと考えてみたところ、
コミュニケーション格差ではないかと思ったのです。

現在、弊社でインターンにきている大学生と接すると、ほとんど人と会話をしていないなあと感じます。

相棒は、スマホ!!

話してたとしても両親とバイト先のくらい。学校でも一人で行動していると・・・・。
んんん、これは極端なのかもしれませんが、大学生はみんな同じようなものでしょう。

高校くらいまではまわりが環境を用意してくれますが、大学からは自分で行動しないと何も提供されません。

私は1人で仕事をしていますが、決してコミュニケーションが得意ではありません。
それでも生きていけているのは、好きなことを仕事にしていて楽しいからなんですよね。

コミュニケーション格差って決してコミュニケーション能力が高いとか低いとかではなく、
動機づけ、いわゆるモチベーションの差が大きく影響しているのではないでしょうか。

好きなことを仕事にしていると、考え方がぶれません。
もちろん、人間関係の問題、資金繰り問題など日々いろいろなことが起きるわけですが、好きなことを仕事にしているとモチベーションがぶれずに、コミュニケーションがとれるのです。

結局は、

好きなことを仕事にすることで⇒モチベーションが高くなり⇒コミュニケーション能力向上

こんな図式になりますかね!!

4.今後の働き方が変わるのは必然

このモチベーションの違いが今後の働き方に大きく影響してくることは間違いありません。

それはなぜか?

・年金はあてにならない
・一つの会社に一生勤める時代ではない
・収入格差はひろがっている
・副業、兼業OKの時代

もう、今更書く必要はないですが、こういう時代です。
ということは、自分で自分の身を守らないといけないわけですね。
このとき行動できるかどうがが、モチベーションの違いで大きくかわってくるわけです。

会社を辞める必要はないのです。週末だけでもボランティア活動をしたり、自治体の活動に協力したり、いろいろ行動してみればよいのです。
そうすると、本当に自分のやりたいことって見つかりますよ!

行動をすることで、
モチベーション格差、コミュニケーション格差の時代を乗り越えるヒントがあるのではないでしょうか。

落合陽一さんの「モチベーション格差」から思う「コミュニケーション格差」
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