【2020年予測】少子化高齢化日本!女性の2人に1人が50歳以上になる!! | ワクワク生きることを研究するブログ

【2020年予測】少子化高齢化日本!女性の2人に1人が50歳以上になる!!

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【2020年予測】少子化高齢化日本!女性の2人に1人が50歳以上になる!!

先日ラジオで未来予測と題して、将来必ず訪れる出来事についてお話していましたので、
ご紹介します。

目次
1.2020年 女性の2人に1人が50歳以上
2.2024年 3人に1人が60歳以上
3.2025年 東京都の人口減少がはじまる
4.2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家
5.2042年 高齢者人口4000万人
6.未来への対策とは?

1.2020年女性の2人に1人が50歳以上

人口学の区分上では、49歳までが子供が生まれると想定しているそうです。
その過半数が50歳を超えるということは、少子化がさらに進むということとおっしゃってました。

3年後の2020年は、私は47歳です。ちょうど東京オリンピックの年ですね。
3年なんてあっと言う間ですよね。

2.2024年3人に1人が60歳以上

今は4人に1人が60歳以上ですが、いよいよ7年後は3人に1人が60歳以上になるそうです。
このころは、団塊の世代が75歳以上になってくる頃ですね。
社会保障費がのびてくる頃とのことです。

7年後の2024年は、私は51歳です。今の社会保障制度では間違いなく支えられませんね。

3.2025年 東京都の人口減少がはじまる

理由は、今までは、地方の人が都心に流入して都心の人口は増加してきましたが、いよいよ地方から人が来なくなる時期だそうです。
地方から都心をめざす若者自体が、減少するからだそうです。

8年後の2025年は私は52歳です。仕事もどうなっているのか想像つきませんが、
元気にやっているのでしょうか笑

4.2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家

現在は、7~8戸の1戸くらいが空き家だそうです。
持ち主が不明な土地を合計すると、九州くらいの面積があるそうです。


ひとり暮らしの人が増えると相続人がどこにいるのかわからなくなります。

そういった土地を国に返還すればよいと思うのですが、どこにいるかわからないですが、誰かの土地ではあるわけで、国としては、手がつけられないそうです。そうなると土地開発ができにくい場所が増える一方とのことです。

16年後の2033年は、私は60歳ですね。今でいうと定年退職をむかえる年です。
このころは、定年の年齢が65歳になっているのではと個人的には思っています。

5.2042年 高齢者人口4000万人

団塊ジュニアがいよいよ高齢者の仲間入りをむかえます。
貧乏な老人が増え、若者がさらに少なくなっていますので、社会保障問題はさらに深刻な問題になるとのことです。

25年後の2042年は、私は69歳です。団塊ジュニア世代の私もいよいよ高齢者の仲間入りです。私は、85歳くらいまで仕事も遊びも楽しみたいと思っているので69歳なんてまだまだだと思っていますが、元気でいたいですね!

6.未来への対策とは?

では、未来への対策はどうしたらよいのか?

ラジオでは、こう話していました。
高齢者という概念を変えましょう
現在高齢者は65歳以上としていますが、みなさん元気です。
元気で働ける時代を創る必要があるのではないでしょうか。

例えば、高齢者を75歳以上と定義するならば、今から50年後も高齢者の割合は25%程度に維持できるとのことでした。
世界でも定年と言う概念がなくなってきているともおっしゃっていました。

今までの定義を一度リセットしましょう

新しい価値観は何なのか?働き方を見直しましょう?と。
決して少子高齢化だからと言って、悪いことばかりではないと。

確かにそうですね。
これからの時代を考えた場合、今の常識を当てはめるとついつい悲観的になりますが、
そもそも今の常識を当てはめることがおかしなわけです。

私が70歳くらいになることは、当たり前のように70歳でも働いている時代になることは間違いないでしょう!

そのためには、健康第一ですかね!!

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