科学的に元気になれるみたいですよぉ!!

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やる気がないとき、ありますか???

現在は、ストレス社会ですよね。
私は、好きなことを仕事にしているので、会社員の方よりはストレスは少なく、充実していますが・・。

本書は、科学的根拠に基づいたストレス発散法をまとめています。
その中で、私が刺さった部分をご紹介します。

科学的に元気になる方法集めました

目次
1.人は行動してから考える
2.笑顔はやる気スイッチ
3.なりきる
4.ぼーっとする
5.心のゆとり
6.おすすめポイント

1.人は行動してから考える

やる気スイッチ

やる気を出すには、とにかく行動をはじめることと書いてあります。

以前、とある人から、「知覚考動」より「知覚動考」よと言われたことがあります。

「知って覚えて考えて動く」のではなく、「知って覚えて動いて考える」と。
「知覚動考(とも、かく、うご、こう」ってね。面白い四字熟語ですよね(笑)

本書でも人は行動してから考えるというのが常識になりつつあると書いてあります。

2.笑顔はやる気スイッチ

やる気スイッチ

笑顔は、「楽しい」と脳にインプットされているため、笑顔をつくるだけで、幸せな気分を呼び起こすことができ、それだけで、ストレスが軽減できると書いてあります。

私は、笑顔が苦手といいますか・・・・。

もっと笑顔が上手な人になりたいと思っているんですが、なかなか表現できません。
クールに思われている部分があるんですよね。
それほどストレスをためない体質ですが、笑顔が上手につくれれば、もっと楽しくなりますよね。笑顔な上手な人って、うらやましいです悲

3.なりきる

脳のやる気スイッチを入れるには、楽しんでいる自分になりきり、脳をだますのだそうです。

つまらない人たち、つまらない場所でも、楽しいふりをすればよいと書いてあります。
これは難しいですよね。相当自分をコントロールしないといけませんからね。

スポーツでもそうですが、緊張するときなどは、緊張している自分を客観的にみればよいと言われています。緊張を楽しみなさいと!!

そんな簡単に自分をコントロールできたらいいなあと思いますね!!私はまだまだです。

特に、独立起業したりフリーランスの人って、こだわりがあるというか、わが道を行くといいますか、変わっている人が多いですからね。私も相当かわっていると思います(笑)

なので、脳をだましてまで、人や場所に合すことはできない人が多いかもしれませんね。
これはなかなか難しい!!女性はけっこう上手だったりしますよね!(笑)

4.ぼっーとする

やる気スイッチ

ぼーっとしているときのほうが脳はエネルギーを使っていると本書には書いてあります。

ぼーっとしているのとは違うかもしれませんが、
確かに、ランニングしているときって、いろいろアイデアが浮かんだりするんですよね。

私の中では、ランニング中がリラックスタイムです!!ぼっとはしていないかなあ(笑)

5.心のゆとり

やる気スイッチ

本書では、ゆっくりとお茶をいれることを推奨しています。

日々、忙しくしていると心のゆとりがなくなってしまうものですよね。
私も、ついつい余裕がなくなってしまうときがあります。
後になって、いけないなあと反省するんですよね。

人生はマラソンに例えられます。人生は短距離走ではない。
そうわかっていても、全速力で走ってしまい、体調を壊したりするんですよね。
心のゆとり、大切ですね。

6.おすすめポイント

やる気スイッチ

研究報告をもとに、やる気スイッチ方法を紹介しています。
科学的に検証されているので、説得力があります。仕事やプライベートでどうもやる気がでない方は、ぜひともおすすめする一冊です。

科学的に元気になれるみたいですよぉ!!
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