スポーツビジネスも他のビジネスも共通しているのは、「集客」できるかどうか

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スポーツビジネスも他のビジネスも共通しているのは、「集客」できるかどうか

スポーツとはまったく関係ない業界で会社員15年勤め、
スポーツ関連で個人事業として2年、そして法人化して4年、

プロスポーツ選手経験があるわけではなく、
ただスポーツが好きだからというだけで・・・・。

現在スポーツを仕事にしているスポーツマイクロワーカーがお送りしています。

スポーツビジネス

どんな奴か知りたいという変わり者のあなた!?には、
こちらでご紹介していますので、ご覧ください。

はじめまして!!

まあ早いもので、2017年も終わろうとしていますが、
あなたはどうでしたか?

私は、
今年も沢山の方々に支えられて、
好きなスポーツを仕事にでき、幸せな一年となりました。
感謝感謝です!!

さて、今回はスポーツビジネスについてちょっと書きます。

グーグル先生で、
スポーツビジネス」で検索すると、
プロスポーツやオリンピックや海外のビッグクラブ、それとオリンピック関連の記事が多いですが、私が書くのはそんなデッカイ話ではございませんよぉ。

ちっちゃいちっちゃい、スポーツ業界の端くれですからね。

ではでは、今回の結論は、

「スポーツビジネスも他のビジネスも結局は集客できないとビジネスにならない」
ということですね。

私のビジネスのようにマイクロビジネスにちょっと毛がはえた規模から、
Bリーグ、Jリーグ、プロ野球のような日本のプロスポーツまで、
結局は集客ができないとビジネスになりませんよね。

当たり前といえば当たり前なんですが・・・・。

では、突然ですが、あなたに質問です。

なぜ、現役時代、輝かしいスポーツ実績が選手が、
引退後、スポーツとは関係のない仕事をしている場合が多いのはなぜなんでしょう?

通常ですと、プロ野球選手なら、野球に関する仕事を続けたいと思いますよね。
サッカー選手なら、サッカーに関する仕事をしたいと思いますよね。

私のようなスポーツ業界で実績のない人間が、
沢山の方々に支えられて、何とか細々と生活できているのに、
もったいないなあと思いますし、残念で仕方ありません。

少なくとも私より知名度があるわけですからね!!

なぜなんでしょうか?

答えは、・・・・・・・集客できないからです

では、なぜ集客できないのでしょうか?

答えは、・・・・・・・わかりません(笑)

なんせ、私はプロ選手経験がないですからね。
安易なことは言えませんよね。

ただ、一つだけ言えるのは、

「専門技術」と「集客」は別問題ということです。

プロ野球選手だからといって、必ずしも、野球関連のビジネス(例えば、野球教室等)において、集客できるわけではありませんよね。

もちろん、全員がそういうわけではないと思いますし、プロの中でもトップ選手であれば、話は別かもしれませんけどね。

以前にも書きましたが、
体の構造をよく知っている理学療法士や作業療法士の方々は「専門技術」があるからといって、
「集客」できるわけではないということです。

現役作業療法士と仕事の将来について話しを聞いてきました

私が沢山の方々に支えられながら、なんとかスポーツ業界の端くれとして
事業ができている理由の一つは、専門技術がなかったからだと思います。

スポーツが好きだというだけで、スポーツを仕事にしているわけですから、
何かほかの人に比べてスポーツ関連で専門技術があるわけではありません。

プロ選手でした!!実業団選手でした!など「印籠」がないんですよね。

なので、いい意味で「固定概念」といいますから、業界のルールみたいなものを知らなかったから、よかったのかもしれません。

それと、プライドもなかったです(笑)
スポーツ業界で特に実績があったわけではないので、失うものもない!!!

これが大きかったような気がします。

なので、最初のころは、コツコツボスティングもやりました。

そして、ちっちゃい実績を作り、自信をつけて仲間をみつけ沢山の人に支えられ、
なんとか好きなスポーツを仕事にできているわけです。

ということで、
今回は、何がいいたいかと言いますと、

プロ経験がなくても、スポーツを仕事にできるということです!!
それも、自分の力で!!

では、今日はこんなところで・・・。

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