これじゃあ!地域おこしは無理でしょ!! | ワクワク生きることを研究するブログ

これじゃあ!地域おこしは無理でしょ!!

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これじゃあ!地域おこしは無理でしょ!!

地域おこし

スポーツとはまったく関係ない業界で会社員15年勤め、
スポーツ関連で個人事業として2年、そして法人化して4年が経過!!

プロスポーツ選手経験があるわけではなく、
ただスポーツが好きだからというだけで・・・・。

現在スポーツを仕事にしているスポーツマイクロワーカーがお送りしています。

さて、今回は、地域おこし協力隊の応募エントリーして感じたことを書きたいと思います。

そもそも、地域おこし協力隊とは、簡単にいうと、

・地方に人々が分散してほしい、
・いわゆる移住してほしい

ということで、国が予算をつけて地方自治体や地方のNPO,観光協会などの
仕事をしてもらいながら、新しい活力がほしい!!という政策です。

現在、約2000名ほど協力隊として活動しているそうで、
だいたい3年が任期でそれ以降はそのまま移住する人と地元に帰る人がいるようです。

そこで、今回私が、この地域おこしに「スポーツ」というツールを活用できるのではないかと思い、
去年くらいから10カ所ほどエントリーをしてみました。
現在、結果待ちと選考中が3カ所。あとの7カ所は落選です。悲

ま、私みたいな変わり者を採用するには、採用する側もちょっと勇気がいりますよね!!笑

その採用面接を受けて感じたのは、

これじゃあ、地域おこしは無理でしょ!!

なんせ、面接官が地域の重鎮さんなんですよね。
自分の親世代!!

これじゃあ、新しい風は起こせない。
もちろん、地域の人としっかりとコミュニケーションをとることは重要です。
最初の1年は、毎晩呑み会も必要です。

ですが、これじゃあ雑用係で終わりますね。
言うことを聞きそうな、作業してくれる人を探している感じなんです。

作業者を募集していて、仕事をしてくれる人を探しているようには思えませんでした。

なので、私みたいな変わった人は、言うことを聞きそうにないので、
採用されないんです(笑)ほんとは、ちゃんとやりますけどね笑

地域おこしなんて、そう簡単なことではありません。

1人の人間が地方にいったところですぐに何か大きくかわるなんて絶対無理です。

協力隊はまずは地元の方とのコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことが先決です。
そして、少しずつ課題点などを解決していくしかありません。

では、この状況をどうしたらよいか!!
これが大切ですね。
このまま私が記事を終えてしまったら、落選者の小言になってしまいますからね笑笑

私なりに考えてみました。

第3者に採用にかかわってもらう

んん、また第3者というと、コンサルみたいな人がでてくるんですが、
実績がある人に立ち会ってもらうことが必要です。それも実際に行動して結果を出している人!!
いわゆる、ゼロイチを経験している人です!
行動して実績だしている人というのは、なによりも重要です!!

人が判断するときは、今まで自分の経験値からしか判断できません。
すなわち、今まで問題点が解決できなかったことを新しい人を入れて解決するわけですから、
その地域の中の人だけで採用活動をしても、何も解決しないわけです。
ですよね。自分の経験から採用するわけですから。
ましてや、重鎮さんですからね!

なんせ、新しいことを起こさないといけない。
繰り返しますが、
はじめは地域の方々との信頼関係を築くことが何よりも重要!!

そりゃあ、地元の人だって嫌がる人もいるでしょう。どんな人くるのか不安ですしね。

ただ考えてみてください。地域おこし協力隊の人は、それ以上に不安な気持ちですよ!
知らない人たちのところで活動するわけですからね。

採用の段階で見極めるのもたいへんかと思いますが、
採用側からすると、自分たちの都合のいい人を選んでもいかがなものかと・・。

というわけで、まとめると。。。

1.採用時に第3者を立ちあわせて、ちょっと変わった奴を採用する。
2.採用初年度等は、、地域の方々と一緒に呑んだり食べたりしてコミュニケーションとり、信頼関係を築く
3.信頼関係が築かれたら、地域の問題点などを一緒に考え、実践する

こういった活動が重要かと思います。

さて私はというと・・・。

1か所:最終結果待ち
2か所:近いうち、二次選考

という状況です。

ま、私みたいな変わり者を採用するには、勇気がいりますが、
自分でいうのもなんですが、私のようなオバカさんのほうがきっと地域活性化には役立つと思いますよぉ。

みなさんは、どう思いますか!!
また、進捗報告いたしますね!!

これじゃあ!地域おこしは無理でしょ!!
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