【2018年4月】地域おこし協力隊として新たなる挑戦

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このたび、4月1日付で、
栃木県下都賀郡壬生町の地域おこし協力隊として
お世話になることになりました。

今回、こんなことやります!!

なぜ?地域おこし協力隊???

一言で言いますと、
【スポーツ】×【地域創生】で、10000人に1人の存在をめざします

1.最初の教室は知り合い3名からスタート
2.10000時間で100人に1人(1%)の存在
3.このまま続けて、10000人の1人の存在になれるか?
4.100人に1人×100人に1人=10000人に1人ならいける
5.次に100人に1人の存在をめざす分野は地域創生
6.地域おこし協力隊ってご存知ですか?
7.この地域おこし協力隊で100人に1人の存在をめざす
8.50歳までに10000人に1人をめざし、60歳までに1000000人に1人をめざす
9.我がかまくRUNは永久に不滅です

1.最初の教室は知り合い3名からスタート

かまくRUNの前身である鎌倉ジョギング教室をはじめて開催したのが、
私が37歳の誕生日をむかえた2010年12月12日でした。
1回目の教室は、実父と会社の後輩と呑み友達のおじさんの3名でした。

近所にチラシを1000枚まいても1人もこない(悲)
こんな日々が続きました。
それでも好きなスポーツだったため、コツコツ続けてきました。

それから、いろいろな方と出会い、支えられ7年が経過しました。
その間、山あり谷ありでしたが、
年間のべ3000名の方々に支えられるコミュニティーになりました。

ほんと、感謝の一言しかありません。
私は、ただ色黒だっただけ(笑)

2.10000時間で100人に1人(1%)の存在

スポーツビジネス

人は、誰でも一つのことを10000時間を費やすと100人に1人の存在になれるそうです。
1日10時間として、10000時間=1000日=約3年。

かまくRUNでの活動は、
もう20000時間くらい費やしてきたかと思います。

そう考えると、そろそろ100人に1人の存在になれたかなあと思っています。
ま、こんなマニアックなことを本業にしている人ってそもそも少ないですからね。

神奈川県の人口は、約900万人
鎌倉市人口は、約17万人

鎌倉市に私のような活動をしている人は、100人もいないでしょうからね。

色黒では、もう10000人に1人くらいになっているかも(笑)

3.このまま続けて、10000人の1人の存在になれるか?

私は、色黒では10000人に1人の存在になっているかもしれませんが、
事業としてこのままの状態を続けていても10000人の1人の存在になれるでしょうか?

私は、競技者としてプロの経験もないですし、
元オリンピック選手でもないですし、全国クラスの立派な成績を残した実績もありません。
ただ、スポーツが好きでここまでやってきました。

為末さんみたいにはなれませんし、Qちゃんにもなれません。

カリスマランナーでもないですし、走力もたいしてないですし。

では、どうするか?

4.100人に1人×100人に1人=10000人に1人なら

藤原和博さんという方をご存知でしょうか?
現在は、民間人校長を務めている方で、この方の考えにたいへん共感しました。

この方は、掛け算で考えなさいとおっしゃっていました。
つまり、異なる分野で100人に1人の存在になりなさいと。

私は、スポーツで100人に1人の存在になれた(勝手に思っているだけですが)ので、
次は、違う分野で100人に1人の存在になればよいわけです。

そうすると、100人に1人×100人に1人=10000人に1人になれるわけです。

5.次に100人に1人の存在をめざす分野は地域創生

では、私が次に100人に1人の存在をめざす分野は、何かと考えた場合、
スポーツをちょっとずらしてみたところ、地域創生かなあと考えたのです。

スポーツというツールを使って地域創生をするのです。

【スポーツ】×【地域創生】=10000人に1人の存在

地域創生といってもそんな簡単なことではありません。
国がこれだけ予算を使っても結果がでているところはあまりありません。
それでも今後スポーツというコンテンツを利用して
地域を盛り上げるのは十分可能性があります。
ブルーオーシャンです!!

東京オリンピックもありますしね!!

6.地域おこし協力隊ってご存知ですか?

地域おこし協力隊ってご存知でしょうか?

ネーミングがちょっとダサイですが、
平成21年度から総務省が地域活性化を目的に進めているプロジェクトで、
平成28年には約4000名いらっしゃるそうです。

地域おこし協力隊は、
国から、1人あたり年間400万円の予算が組まれ、各地の地方自治体に特別職員として在籍しながら、地域活性化の活動をします。

任期は1年~3年が一般的です。
一般に、給料(月15万~18万)、家賃補助や活動車や活動経費などが400万から支給されます。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。
地域おこし協力隊とは

ネットで「地域おこし協力隊」と検索してみると、
いろいろと課題があるのも事実です。
あえてそれに立ち向かってみようかなあと。
人生一度きりですしね。

7.この地域おこし協力隊で100人に1人の存在をめざす

実は、去年から上記サイトでスポーツをキーワードに募集している地域を探しては、
エントリーを続けていました。
10カ所くらいエントリーしました。

こんな変わった奴なので、なかなか採用されないんですよね(笑)
日本語通じるかわからなそうだし、言うこと聞きそうにないですし(笑)

そんな感じて、エントリーを続けていたら、なんと採用されたんです。
地域おこし協力隊の活動状況は、このブログでご報告していきます。

8.50歳までに10000人に1人をめざし、60歳までに1000000人に1人をめざす

というわけで、
スポーツ×地域創生で10000人に1人をめざしてみようとなったわけです。
なんとか50歳までには、地域創生で100人に1人の存在になります!!

そしてスケートの羽生くんのように一つの分野で1,000,000人に1人にはなれませんが、3つの分野で100人に1人×100人に1人×100人に1人=1,000,000人に1人になります!

【スポーツ】×【地域創生】×【????】=1,000,000人に1人

この????は、50歳になったときに考えますが、
60歳までになります!!羽生くんは20代だけど(笑)
ま、勝手に言わせておいてください(笑)

9.我がかまくRUNは永久に不滅です

有名なプロ野球選手が引退時に話した言葉をパクッてみました(笑)

かまくRUNは、みなさんで作り上げたコミュニティーです。
ほんとすばらしいコミュニティーになりました。
まさに非日常ですね!

かまくRUNをご存知でない方は、下記をご覧ください。

かまくRUN公式サイト

スタッフの方々や参加者の皆さんがいなくなられたら、かまくRUNは存続できませんが、
私がいなくても、もう大丈夫!!
極端な話、私に万が一のことがあっても、ビクともしません(笑)

って、もう私がいなくてもすでに機能していますというツッコミがくるかも(笑)

それは、なぜか???
参加者のみなさんは、私のファンではなく、かまくRUNのファンなのです。
これはとってもありがたいごとです。

私が好きなことを仕事にできているのは、沢山の方々に支えられているからです。
本当にありがとうございました。

2018年度から新しい環境でゼロからチャレンジいたします。
不安たっぷり!夢たっぷり!って感じです。

もちろん、これからもかまくRUNは存続しますし、非日常を提供していきますので、
よろしくお願いします!!

貴重なお時間、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
文章力なくて、ごめんなさい!!

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かまくRUNの経営理念

達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、
家庭でもない、職場でもない第3の居場所(非日常)を提供する
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【2018年4月】地域おこし協力隊として新たなる挑戦
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