東京でスポーツビジネス交流会を開催 | ワクワク生きることを研究するブログ

都内でスポーツビジネス交流会をやってます

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先日、スポーツ関係者交流会という名の交流会を開催しました。
1回目は、8月に開催して、今回は2回目です。
なぜこのような会を開催しているのかをご紹介しますね。

オフィス

私は、これまでいろいろな方に助けられて仕事をしてきています。
今でもそうですし、この先も助けられることになると思います。

実は、会社員時代は、仕事っていろいろな人に助けられているんだなあということが、あまり実感できていませんでした。

会社員を辞めて、独立して仕事をしていると、ほんと自分1人では何もできないことを実感させられます。1人でできることなんて、ちびっとしかないんですよね。

その点、会社員のときは、営業は営業、技術は技術、総務は総務など、役割分担が明確になっているから、わかりずらいのかもしれませんね。

例えば、経費精算一つとっても、社内グループウェアから経費精算書を入力してポチっと送信すれば、経理担当の方がすべて対応してくださったり、
年末調整にしても給与明細にしてもそれを専門に担当している方がいるから、
わずらわしいことをしなくても、よいわけです。

ちょっと話がそれましたが、
スポーツ業界で仕事をしていくことになると、特に人の力を借りることになるわけですが、
若くてイキイキとした人は、それが気づかないケースが多いのです。

スポーツトレーナーを例に考えてみましょう。

トレーナーA(30歳)さんがいたとします。
Aさんは、高校卒業後、スポーツトレーナーになりたくて、
理学療法士の資格を取得後、整形外科に就職して5年。日々技術習得に励み、患者さんからの信頼も得てきました。

そして、いよいよ自分の店舗を構えたいと思うようになり、独立開業をめざすことになりました。

さて、このトレーナーAさんは、無事独立して仕事をし続けることができますでしょうか?

スポーツビジネスを考える

おそらく、Aさんが計画している通りには、いかない確率が高いでしょう。それはなぜだと思いますか?

私は、選手として特別な実績もなかったですし、スポーツ業界にも人脈がなかったので、とにかくいろいろな人に助けていただきながら、取り組んでいます。そうするしかなかったのです。

しかし若い人は、自分でやってやろうと思うわけです。特に国家資格を取得している人などはそう思うケースが多いようです。これがうまくいかない原因です。

このAさんがはやく気づかないといけない点があります。
それは、自分の力でお客さんを呼んだ経験がない点です。今までは、整形外科に勤めていたので、出社すれば自分の担当が決まっていたのかもしれませんが、それは誰が連れてきたお客さんでしょうか?

そうです。整形外科ですよね。

これからは、集客を自分でやらないといけないわけです。
このあたりを交流会の仲間で支え合っていけたらと思います。

このスポーツ関係者交流会は、参加者が困っていることや悩んでいることを共有して、それぞれが経験談を伝え、参加者同士のつながりをもって解決できることは協力して、スポーツで自己実現していこうという会です。

なので、よくある異業種交流会とは異なり、誰でも参加できるわけではなく、参加者の紹介がないと参加できません。もちろん会費などはとっていません。飲食代のみです。

次回は今回の交流会の中で話になったことをご紹介します。

私は、スポーツビジネスを価値ある職業にしたい!!
これをモットーに事業をしています。

弊社の理念は
参加者、スタッフ、関係者すべての方が、
達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、第3の居場所を提供する

スポーツで自己実現をしませんか?

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