理学療法士が独立すると失敗するたった1つの理由とは?その2

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理学療法士が独立すると失敗するたった一つの理由とは??

理学療法士失敗独立

今回は、前回の続きです。

前回は、こちらをご覧ください。

理学療法士が独立すると失敗するたった1つの理由とは?その1

前回は、理学療法士が独立すると失敗するたった一つの理由は、
簡単に言うと、

自分の力で患者さんを連れてきた経験がないのに、独立すると失敗しますよ

というお話でした。
これは、理学療法士に限った話ではなく、独立して事業を行う人にとっては、
必ず突破しなくてはいけないものです。

ただ、前職の人脈を活用できる人はこれに限りませんね。

私の場合は、まったく異業種(ITからスポーツ)ですから、人脈などありませんでしたから、まったくのゼロからのスタートでした。

私が何者かは、スポーツを仕事にしませんか?をご覧ください。

今回は、自分でお客を連れてきた経験がない施術系のお仕事の方々を対象に、現在弊社のお客様に対して無料で告知ができるサポートをしているのでその状況をご報告いたしますね。

弊社のお客様とは、ランナーです。
弊社には、年間のべ約3000名のお客様がいらっしゃいます。その方々に対して無料で告知できるのです。

そもそもこのようなことをはじめた理由は、誰もがメリットがあると思ったからです。

・お客様にとっては、安価でサービスが受けられる。
・施術系のお仕事の人にとっては、見込み客に対して無料で告知ができる
・私にとっては、お客様に対してのサービスの幅が広がる

現在4名の方が、告知したり施術したりしていますが、どうやら当初の予定どおりにいかなくて悩んでいるようです。

告知の方法は、この4名の方にまかせていますが、
現在のところ、弊社のリピーターが集う非公開のFacebookページがあります。メンバーは約400名ほどです。そこに自分の経歴を掲載して、何月何日に施術をしますという告知をしています。回数にして月に1回程度。

もし、あなたがこの告知をみたら施術を受けますか?

スポーツビジネスを考える

私がこの告知をみたら、「へぇー。そうなんだ」で終わってしまいますね。

どこの馬の骨だかわからない人が、突然Facebookで告知してきたところで、その人から施術を受けたいと思いますか?

まったくゼロとはいいませんが、このやり方ではほぼ常連客をつかむのは無理でしょう。
今回は、私のお客さんなので多少興味をもっていただけるかもしれませんが・・・。

そして挙句の果てには、月1回程度の告知をしただけで、

「なかなかうまくいきませんね」なんて言ってしまっているんですよぉ。

私は、こう返答しました。

「大丈夫ですよ。まだセールス活動していないんですから」

なぜ、もっともっとせっかくの見込み客がいるのに、自分を売らないのでしょうか?

理学療法士のような施術系の仕事の方は、最初は信頼関係がとても大切です。

もし、私が理学療法士だったら、こうしますね。

1.週に1回でも、ランナーにとって役立つ情報をかまくRUNのFacebookページに掲載させてもらう

2.毎週開催されているかまくRUNのイベントに月に1回でも参加する

ちなみにかまくRUNとは、弊社の団体名です。
下記がWEBサイトです。
かまくRUNページ

ランナーの方々は、走った後は、風呂に入り、呑みに行くのが定番です。
そういった場所に一緒に同行して、コミニュケーションをとることが、重要です。

もし、東京、神奈川近辺で施術系の方で独立を考えている方は、サポートしますので、
連絡ください。

私は、スポーツビジネスを価値ある職業にしたい!!
これをモットーに事業をしています。

弊社の理念は
参加者、スタッフ、関係者すべての方が、
達成感・満足感・充実感を得られる機会を創造し、第3の居場所を提供する

スポーツで自己実現をしませんか?

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理学療法士が独立すると失敗するたった1つの理由とは?その2
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