プレスリリースとは?無料で記者に取り上げてもらったのでその方法まとめ

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プレスリリースとは?無料で記者に取り上げてもらったのでその方法まとめ

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ここでは、私が実際にプレスリリースを配信して、
無料で記者の方にとりあげてもらったので、そのまとめをご紹介します。
プレスリリースには、いろいろな方法がありますが、
これから、プレスリリースを配信してみたい方は、方法の一つとしてぜひ参考にしてみてくださいね。

【目次】
プレスリリース1.リリース対象は?
プレスリリース2.記者からのメール
プレスリリース3.出演するまでの経緯は?
プレスリリース4.プレスリリースの書き方は?
プレスリリース5.記者に取り上げてもらうには?

プレスリリ-ス1.リリース対象は?

今回、プレスリリースの対象は、第6回鎌倉観光ロゲイニングです。

ロゲイニングとは、オリエンテーリングに近い、屋外スポーツイベントで、
大人から子供までついつい夢中になってしまうスポーツです。
詳しくは、下記画像をクリック

観光ロゲイニング

プレスリリース2.記者からのメール

まずは、下記をご覧ください。これは、プレスリリースを配信してから、2週間くらいしてからいただいたメールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お世話になっております。
〇〇〇の□□です。

早速ですが、
12月18日の第6回鎌倉観光ロゲイニング大会
のプレスリリースをいただいておりまして、
可能であれば、●日●曜日の弊社番組に出演いただいて
告知していただくことは可能でしょうか?

スケジュールご確認の上
ご一報いただけると幸いです。

【番組について】

□□□□□□
●/●(■)HH:MM-HH:MM
 →この中の番組後半●分ほどご出演いただいて
  告知できます。

もしご出演いただけるようでしたら
当日■■時頃に来社いただいて
打ち合わせさせていただきます。

ぜひ前向きなご返事をお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような感じでメールがきました。では、このとりあげてもらうまでの経緯をご紹介ますね。

プレスリリース3.出演するまでの経緯は?

私は、プレスリリースの存在は以前から知っていたのですが、どのように書いてどこに提出してよいのかわかりませんでした。また、大きな大企業ではないといけないと思っていました。実は、そんなことはありません。誰でも書いて提出することはできます。

ただし、取り上げてくれるかどうかは別ですが・・・。

3-1.プレスリリース書き方セミナーに参加

まずはじめにプレスリリースの書き方というセミナーに参加しました。

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内容としては、プレスリリースとは?プレスリリースの書き方?など、基本的なことを教えていただきました。

3-2.講師にみてもらいました

さっそく、学んだことを取り入れながら、プレスリリースの作成に取りかかりました。

最初に作成したのがこちらで、講師の浦川さんにみていただきました。

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そして、講師の浦川さんにいろいろとご指摘いただきました。

ご指摘いただいたポイントは、

1.パンチがない!!

2.文字が多すぎる

3.タイトルにインパクトがほしい

4.実績や写真を取り入れたほうがよい

そして、修正した結果はこちら

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だいぶパンチがでてきて、画像も取り入れてみました。

これを各メディアセンターに提出することにしました。

3-3.記者クラブに提出

続いて記者クラブへの提出です。

今回の記事は、神奈川県鎌倉市で開催するイベントなので、下記を対象に配布することにしました。

1.鎌倉市役所内にある広報メディアセンター

2.神奈川県庁内記者クラブ

記者クラブとは、各エリアにマスコミ関係の方が立ち寄る場所があり、そこに毎日のように記事が投函されます。

鎌倉市役所内にある広報メディアセンターは、現在22社が記事を受付けており、

神奈川県庁内記者クラブは、15部だったかと思います。

電話して、「リリース記事を配布したいのですが、何部必要ですか?」と尋ねると丁寧に答えていただけますので、事前に電話したほうがよいです。

これで、完了です。あとは連絡がくるのを待つのみです。

プレスリリース4.プレスリリースの書き方は?

プレスリリースの書き方ですが、上記にも書きましたが、一言でいうと、

インパクト!!!

これにつきます。とにかく、多数投げ込まれる記事の中から、記者の方の目にとまってもらう必要があります。これってとても重要のようです。

大手企業や有名企業、行政などのプレスは比較的取り上げてもらえると思いますが、
一般人が取り上げてもらうには、やはり、パンチが必要ですね。

では、インパクトをどのように表現するかですね。

それは、この2点ではないでしょうか。

1.文字は少なめで画像を利用する

2.タイトルもちょっとおおげさに書く

その他は、

1.枚数は2枚におさめる

2.世の中の市場動向も書いておく

3.関連実績も書いておく

4.リリース本人の写真も掲載する

このあたりが重要のようですね。

大企業、芸能人や有名人、日本発、業界初、行政などの記事は取り上げてもらいやすいと思いますが、一般の人で上記に該当しない方がとりあげてもらうには、まずは上記をポイントに書いてにみることからではないでしょうか。

そして、とにかく配布することですね。絶対取り上げてもらえるウルトラCはないということです。

そして、とりあげてもらうにはもっと重要なことがあります。

プレスリリース5.記者に取り上げてもらうには?

ここからは、記者に取り上げてもらうにはどうしたらよいかを私なりに考えてみました。

5-1.目立つプレスリリースを書く

これは、上記にも書きましたが、とにかく多数ある記事の中に埋もれないようにすることで、記者の方の目に止まるようにすることが重要です。これは、プレスリリースの書き方セミナーにいけばだいたいわかるかと思いますので、一度参加されるとよいですよ。

5-2.業界初とか日本発とか

記者の人からしたら、新規性は重要のように思います。まだ誰もやっていないことなどは話題性がありますからね。

5-3.まだどこも取り上げていない

記者の立場からすると、まだどこの記者も取り扱っていないネタなどは、興味をもっていただけるように思います。今回のロゲイニングは、少しずつメディアに取り上げられていますが、まだまだ知られていないスポーツなので、そういった意味でも取り上げていただけたのかもしれません。

5-4.トレンドにマッチしているか

時代の流れは早いので、一歩前に進んだ記事ネタは興味をもってくれるかもしれません。
今回のロゲイニングの場合、スポーツ×観光×地域活性化が可能なツールなので、少しは関心をもっていただけたかもしれません。

5-5.知り合いになる

これって実は重要のような気がします。記者の方からすると、知らない人を取り上げるより、知っている人の記事を取り上げる可能性があります。また紹介だったりもそうですね。
なので、一度取材を受けたら名刺交換して、以降プレスリリースを出したときは、送ってみるのも大切です。

5-6.記者がその記事に興味があるかどうか

結局はこれですね。例えば、スポーツに関心のある記者だったらスポーツネタを取り上げてくれるでしょうし、IT業界に興味のある記者だったら、ITネタを取り上げてくれると思います。

5-7.上司がOKだしてくれる内容か

おそらく、記者は自分の記事枠をもっていて、最終的には上司がOKしないと掲載できないわけです。そうなると、どうしたら上司がOKするかどうかを考える必要があるかと思います。おそらく、上司がOKする=読者が興味を持つ これにつきるでしょう!!

5-8.まとめ

結局は、記者の立場になって書く。

これにつきるのではないでしょうか。自分が記者だったら、数ある記事ネタの中からどのようなものを選ぶかを考えてみると、

1.目立つプレスリリース
2.新規性がある内容
3.あまり他が取り扱っていないネタ
4.トレンドにマッチしている
5.記者と知り合いになる
6.知り合った記者が記事に興味を持つかどうか
7.上司がOKするかどうか=読者が関心があるかどうか

こんな感じでしょうか。これを満たすことで、記事になる確率がドンと上がるのではないでしょうか。

それと、タイミングですかね。
以上となります。
この記事を書いているのは、2016年12月03日で、ブログ公開は12月9日の予定です。
そして、取材(実は、ローカルケーブルテレビ)は、12月9日の夕方の生出演なので、
出演した模様は、また別記事でアップします。

私は、スポーツビジネスを価値ある職業にしたい!!
これをモットーに事業をしています。

弊社の理念は
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