平成28年度小規模事業者持続化補助金を申請してみましたパート1

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補助金とは?とか申請方法は?については、他のサイトをご覧いただき、
ここでは実際の書き方にターゲットをしぼりご紹介いたします。

私自身、過去に平成24年度地域需要創造型等起業・創業促進事業において、
採択をいただきました。
下記がそのときの採択者一覧です。
採択番号地域3-1-619が私です。

この採択を機に、個人事業主から株式会社に法人成りしました。
ちょっと情報が古いので機会があれば、創業補助金についても書きたいと思いますが、

今回は、新たに平成28年度第2次補正予算小規模事業者持続化補助金を申請してみましたので、どのように書いたかご紹介したいと思います。

ちなみに、本記事を書いている段階(締切2017年1月27日)では、申請しただけなので、
採択されるかは、2017年3月下旬にならないとわかりませんので、結果は追ってご報告いたします。

※3月17日追加
無事、採択されました!パート2でご紹介いたします。
採択されました

今後、補助金申請を検討されている方の参考になるように、どのように書いたか、
ご紹介いたします。
あなたの事業用にアレンジしてみてください。

補助金

また、申請書類にはいくつかありますが、今回は重要な様式2の経営計画書をご紹介します。

1.様式2 経営計画書

1-1.企業概要

ここでは、よく会社HPに書いてある会社概要を書くのではなく、自社の売上総額の大きいサービスと利益総額の大きいサービスを書きます。

下記が私が書いたものです。

  売上総額の大きいサービス 金額 利益総額が大きいサービス 金額
1位 □□□サービス 〇○○万円 ◇◇◇サービス 〇○○万円
2位 △△△サービス 〇○○万円 ●●●サービス 〇○○万円
3位 ×××サービス 〇〇○万円 ▲▲▲サービス 〇○○万円

そして、簡単に文章で補足しておきました。

1-2.顧客ニーズと市場の動向

この欄は、自社のビジネスがどのように顧客ニーズがあり、市場動向との関係はどうなのか、具体的に数値化して書きました。

特に市場動向は、信頼あるデータを引用するとよいと思います。
自社の場合は、スポーツに関するビジネスなので、内閣府が発表しているスポーツに関する世論調査だったり、スポーツ財団が発表している世論調査などを活用しました。

自社サービスと競合他社

自社サービスと競合他社という項目を作り、記載しました。外部環境と内部環境を客観的に書きました。

過去と将来の見通し

過去と将来の見通しという項目を作り、記載しました。こちらも客観的に表現して記載しました。

1-3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み

自社の強みを数値化して記載しました。この欄はとても重要です。
重要な理由は、せっかく補助金という税金を投入するわけですから、それなりにビジネスとして成り立つ見込みがあり、個性や強みがあるビジネスに投資したいと考えられるからです。

特に自社のサービスや商品が今までどのような経緯で成長してきたかを数値かしたほうがよいと思います。

他社比較とユーザの声

他社と比べて強みがどうなのか、またユーザーの声などがあると、信ぴょう性があるので、
記載したほうがよいでしょう。

1-4.経営方針・目標と今後のプラン

ここは、既存事業と新規事業を書きました。
具体的に数値化するとよいでしょう。
また、図や写真などでビジュアルでもわかりやすく説明するともっとよいでしょう。

以上となります。
採択の発表は、2017年3月中旬とのことなので、結果は随時ご紹介いたします。

※2017年3月17日、発表があり無事採択されました。

続きは、こちら(準備中)
平成28年度小規模事業者持続化補助金を申請してみましたパート2

平成28年度小規模事業者持続化補助金を申請してみましたパート1
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