1人起業会社は、自身ですべきことは何かを考えることが重要

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1人起業会社の社長は、自分ですべてを行う必要があります。
営業、事務、技術などなどあげたらきりがありません。

そこで、私の仕事に対するスタイルをご紹介します。

1人株式会社

私はカリスマでも元アスリートでもない

まずはじめに、私はスポーツ関連の仕事をしていますが、
カリスマインストラクターでもありませんし、特別な実績がある元アスリートでもありません。
ただ、好きなスポーツを仕事にできたらいいなあと昔から思っていただけです。

なので、はじめたときから今でもそれを前提に活動をしています。

スポーツが好きなだけで、持っているアイテム(スポーツでの実績等)がまったくないわけですから、どうしたらよいかを常に考えることになります。

例えると、
武器がない状態で戦場に乗り込むわけですから、いかに生き延びるのかを考えないと殺されてしまいます。
ちょっと大げさかもしれませんが・・・・・

でも、それがかえってよかったのかと思います。

自分はどうしたいかによる

次に自分で行う仕事は何をどこまでやるべきなのかですが、
1人起業会社の場合は特に重要です。
1日24時間しかないわけですし、体は一つしかありません。
有給もありません。健康管理もとても重要です。

チラシ1枚作るのも、プロのデザイナーに外注すべきか、
自分で作るべきか。

私の場合は、外注する場合と自分で行う場合があります。
判断としては、例えば、チラシの場合は、
プロのデザイン能力が必要で、その分の費用対効果があるかどうかです。

自分ですべてやるならば、それでもよいですし、
外注して自分は別の仕事をしたいなら、そうすれまよいわけです。

お金で考えてみる

次にお金で考えてみましょう。会社を経営しているわけですから、
費用対効果を考え、利益を考える必要があります。
そのときに考えるのが自分の軸を持っていることです。

例えば、計算しやすいように考えてみると、

年間1200万円の売上をあげたいとしましょう。
年間頑張って300日くらい働きましょう。
そうしたら、1日40000円(1200万/300日)の売上をあげないといけません。
1日10時間働くとしたら、時給4000円(40000円/10時間)となりますね。

これはあくまでも計算しやすいようにした数字ですからね。
本当は1人起業会社の人はもっと働いていますので、時給は少ないかもしれませんね。
私はというと、ヤッスイ男です(笑)

自分が時給4000円として、自分だったら2時間で終えることができるのであれば、
8000円の人件費がかかりますよね。

これを質を落とさずに、誰かに依頼してもそれより安くできるのであれば、
依頼したほうがよいわけです。

事業をはじめたときは、当然自分1人ですべてを行わないといけないわけですが、
徐々にルーチンワークなど安定した仕事などは、他の方に依頼・外注したほうがよくなります。
そのタイミングなどは人それぞれなので、上記のように時給で考えてみてはいかがでしょうか。

ゼロをイチにすることが仕事

私の考えの一つとして、
「ゼロをイチにすること」が私の仕事だと思っています。

ゼロをイチにすることは楽ではありませんが、やりがいのあるものです。

私の会社は、今では1人でできるボリュームではありません。
いろいろな方に支えられています。いつも感謝感謝です。

その中で、私がやらなくてはいけない仕事=私しかできない仕事=ゼロをイチにする仕事
というのが一つの軸となります。

また、新しい仕事をするには、今持っている仕事を手離れしないといけません。これが私のスタンスです。

なぜそうしているか?

会社を発展、存続させるためです。

他の方に依頼して、自分の時間を作らないと、新しい仕事の依頼があっても受けることができません。

また、一つの仕事がうまくいかなくなってしまった場合、他の仕事があれば乗り切ることができます。
今年新しく取り組んでいるのが、人材育成事業であるスポーツ起業家発掘養成講座です。

ゼロからのスタートなので、楽ではありません。
しかし、今に満足してしまったら終わりですからね。

以上となります。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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