理学療法士が独立!自力でお客を連れてきたことがありますか?

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理学療法士が独立!!あなたは自分の力で目の前にお客を連れてきたことがありますか?

最近、私のまわりの理学療法士が独立しようと考えている人が多いのですが、
あなたがもし独立しようと考えた場合、どのようにしてお客さんを目の前に呼んできますか?
お金を払ってくれるお客さんをどのようにして連れてきますか?

理学療法士

チラシを配りますか?
ネットで広告を掲載しますか?
口コミですか?

ちなみに、私は理学療法士ではありませんが、私が起業してきた経験からご紹介します。

これから書くことは、すべてがあなたに当てはまるとは思いませんが、
もし、あなたが理学療法士やトレーナーで、これから独立したいと思っている場合は、
参考になると思います。

さて、一般によくある理学療法士の例を書いてみましょう。
あなたが、理学療法士なら当てはめてみてください。
そんなに的外れではないと思いますよ。

理学療法士になるまで

学生時代、そこそこ運動ができて、プロにはなれなかったけど、
スポーツの仕事がしたいと気持ちから、スポーツ関連の資格を取得しようと
専門学校に行き、パーソナルトレーナー等スポーツ関連資格の資格を取得。
勉強熱心なあなたは、国家資格である理学療法士の資格も取得したいと
さらに勉強して取得。
高卒から、スポーツトレーナー(2年)、理学療法士(3~4年)かかりますので、
だいたい23歳くらいで整形外科かトレーニング施設に就職することになります。

就職してから

一般に、理学療法士の資格を取得すると、
リハビリ施設もしくは整形外科などのクリニックに勤めることになります。

毎日、出社すれば、あなたの施術担当は決まっていて、予約もぎっしり。
朝から晩まで施術をこなします。

施術の傍ら、学会へのレポートも提出します。そうすることで、知名度もあがり、
上司からも信頼を得るわけです。自分自身のスキル向上にもなります。

独立願望が芽生える

3年~5年くらい経過すると、
日々、施術をすることで患者さんや先生、上司からも信頼を得るようになり、
また学会へのレポートを提出することで、スキルも十分身について自信もついてきました。

そこで、ふと考えるわけです。

「自分の店をかまえたい」

でもどうしてよいかわからない日々が続きます。

ここで独立する人としない人にわかれます。
今回は独立したパターンをご紹介します。

独立するパターン

いろいろな人にサポートされ、都内にお店を構え、
いよいよ独立することができました。

(独立するまでの経緯は、今回は省略)

最初は、以前の患者さんがきてくれたり、知り合いが様子を伺いにくるわけですが・・・。

ここで、大きな問題にぶつかります。
あなたは、わかりますか?

それは、自分の力で患者さんを集客したことがないことです。

今まで勤めていたクリニックやスポーツ施設で、お客(患者)さんから評判がよかったからといって、その方々は誰が連れてきたのでしょうか?

集客力と技術力は別物

もし、あなたが理学療法士で独立を考えているならば、
技術力をどんどん習得することは当然ですが、
集客力も学ばないといけません。

そんな時間、あなたにありますか?

私でしたら、集客力と技術力は別ものだと考え、
集客は集客の専門家に、技術力は技術の専門家がするべきだと思います。

よっぽど、カリスマトレーナーだったり、有名人であれば別ですが
一般的なトレーナーが、そう簡単に集客することは困難です。

あなたは、技術を磨き、集客は人に任せるのです。

これから生き残るには

もし、あなたが開業したとしましょう。
供給過多状態である施術業界で、どうやって差別化し生き残っていきますか?

それも日々施術をこなしながら、どうやって新規顧客を獲得しますか?

私だったら、集客はアウトソーシングします。

もし、あなたが理学療法士で独立したいなら、
集客をアウトソースするという選択も考えてみてはいかがでしょうか?

なんでも自分でやろうとするとどれも中途半端になります。
餅は餅屋で!!

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