法人が確定申告時に提出する書類と納付の種類

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サラリーマンを退職し、1人起業したのが、今から5年前の2012年の4月。
株式会社を設立したのが、2014年4月
月日がたつのははやいものです。

ということで、今回は、法人なりして3年目で2016年の決算時期なのですが、

弊社の決算期は、12月なので、2月中に申告しないといけないわけですが、
なんとか終えることができました。

そこで、今年は、確定申告の備忘録を残しておこうかと思います。

確定申告

今回は、書類及び納付の種類です。

法人は確定申告する際、3カ所に書類を提出及び納付する必要があります。

1.税務署
2.市役所
3.県税事務所

まずは、税務署です。下記は、私の会社が提出した書類ですが、
業種によっては他にもあるかもしれませんので、
あくまでも参考までに!!

【1.税務署(提出書類)】

1.確定申告書
2.同族会社等の判定に関する明細書
3.所得の金額の計算に関する明細書
4.利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書
5.租税効果の納付状況等に関する明細書
6.欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書
7.交際費等の損金算入に関する明細書
8.繰延資産の償却額の計算に関する明細書
9.法人事業概況説明書
10.決算報告書
11.勘定科目内訳書

【1.税務署(納付)】

1.法人税
2.地方法人税

個人とは異なりいろいろありますね。聞いたことがない書類ばかりですよね。
続いて、市役所です。

【2.市役所(提出書類)】

1.市町村民税の申告書

【2.市役所(納付)】

1.法人住民税

税務署と比較すると市役所は1書類だけですね。続いて、県税事務所です。

【3.県税事務所(提出書類)】

1.都道府県民税・事業税の中間・確定申告書
2.利子割額の控除・還付に関する明細書
3.利子割額の都道府県別明細書

【3.県税事務所(納付)】

1.法人県民税
2.法人事業税
3.地方法人特別税

ということで、

税務署には、11書類と2種の税金
市役所には、1書類と1種の税金
県税事務所には、3書類と3種の税金
を提出及び納付することになります。

法人化すると、いろいろな書類が事務所に送られてきますが、
これは法人化しないとわからないものばかりで、通常は税理士に依頼して対応していただくのが一般的です。

以上となります。
今回は、書類の種類と納付種類の紹介でしたが、今後は作成方法について、
ご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!!

法人が確定申告時に提出する書類と納付の種類
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