1人起業は、常に仕事と作業のバランスが大切です

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1人起業は、常に仕事と作業のバランスが大切です

1人起業とはいえ、経営者の1人なわけですが、
では、経営者の仕事とは何かを考えてみたいと思います。

1人起業

ではあなたに、質問です。

「経営者の仕事とは何だと思いますか?」

大体まとめると・・・。

1.売上をあげることだ!
2.儲けることだ!
3.資金繰りだ!
4.営業だ!
5.社員教育だ!
6.社会貢献だ!

だいたい、こんな感じではないでしょうか。
中には、ゴルフをすることだ!!なんて人もいるかもしれませんが・・・。

あなたの考えもこの中にありましたか?
確かに、上記は間違っていないと私も思います。
どれも経営者として考えないといけないことですね。

では、「仕事」とは、辞書で調べてみました。
そうすると、このようなことが書いてありました。

何かを作り出す、または、成し遂げるための行動

次に、「作業」を辞書で調べてみました。
すると、こう書いてありました。
一定の目的と計画のもとに、身体または知能を使ってする仕事

言葉で表現すると、微妙な違いになりますが、
仕事と作業はまったく異なります。
というより、1人起業の方は、しっかりと認識しておかなくてはいけません。

では、改めて仕事とは何かを考えてみましょう。

ある会社において、
一般社員と係長では、係長のほうが○○権があります。
係長と課長では、課長のほうが〇○権があります。
課長と部長では、部長のほうが〇○権があります。
部長と社長では、社長のほうが〇○権があります。

この〇○に入る言葉はわかりますか?

そうです。決定です。

いわゆる、社長(経営者)は、決定権がいちばんあるのです。
なので、決定をすることが経営者の仕事なのです。

では、作業とは、決定することではなく、一定の目的と計画がある上で仕事をするのです。

仕事=決定すること
作業=決まっていることをする

この仕事と作業のバランスを考えないと、会社は存続できません。
出来る限り、経営者は仕事(決定する)をする割合を増やせば増やすほど、強い会社になります。

決定するとはどういうことなのでしょうか?

では、決定するとはどういうことなのでしょうか?

1人起業の場合、この仕事と作業の両方を行う必要があります。
1日24時間しかありません。体は一つしかありません。

どうしましょう。

そうです。誰かに依頼しなくてはいけません。
1人起業の場合、業種にもよるかと思いますが、売上が1000万円を超えているならば、
誰かの力を借りているはずです。

正社員ではなくても、アルバイトに依頼したり、取引会社に依頼したりします。

これはどういうことかというと、

外注すると決定したということは、捨てる(失う)ということ選択をしたのです。

決定=捨てるという選択をすること

例えば、あなたが1人起業していて、新しい仕事を引き受けることを決定した場合は、自分の体を空けるために既存の仕事をアルバイトもしくは外注に依頼するわけですから、これもお金を失うという選択をしているのです。

あなたは、仕事していますか?作業をしていますか?

あなたが、会社員だとしましょう。仕事をしていますか?作業をしていますか?
会社組織では、仕事ができる人も必要ですし、作業をする人も必要です。
ただし、仕事の割合が多いほど、すなわち決定する割合が多いほど出世しているはずです。

まとめ

・仕事とは、決定することである。
・作業とは、決まったことをすることである。
・経営者の仕事は、決定することである。
・決定することとは、何かを失う(捨てる)ことである。

特に1人起業の場合は、仕事と作業のバランスが大切です。

1人起業は、常に仕事と作業のバランスが大切です
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