会社の生存率ってほんとうなのか?

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会社の生存率ってほんとうなのか?

会社員15年、個人事業2年、そして法人化して丸3年が経過しました。
2月には、会社の確定申告を追え、今日は個人の確定申告を終えました。

そこで、5年というキリがいいので、会社の生存率について考えてみたいと思います。

会社生存率

1.親に感謝です
2.会社生存率ってほんとか
3.起業をめざす方へ

1.親に感謝です

まずは親に感謝ですね。この5年間、いやここまでの人生、大きな病気もせずに生きてこられたのは、両親のおかげです。感謝感謝です。

私のまわりには、両親と仲の悪い人がいますが、今あなたがこうしているのは、両親のおかげです。感謝しましょう。

私の両親は、もう70を過ぎています。父は、今年で75ですが、自営業としてまだまだ働いています。
いつまでも元気でいてもらいたいですが、さすがに体力的に仕事はそろそろ終わりかなあ。

父は、個人事業として40年以上、働いてきていますが、
個人事業も1人起業も同じようなもの。よく40年以上もがんばってきたなあと
改めて同じ立場になると思いますね。尊敬します。

2.会社生存率ってほんとか

会社の生存率、いわゆる生き残れる確率ってどれくらいでしょうか。

「会社 廃業率」「会社 生存率」で検索すると、

だいたい5年で15%10年で5%くらいのようですが、
これって本当でしょうか?

開業しても10年生き残れるのは、たった100社あったら5社ですよ。
んんん、どうも怪しい数字ですね。
本当にこんなに生存率が低いのでしょうか。

私の父は、
個人事業ではありますが、40年以上行き続けています。
今のように簡単に起業できた時代ではなく、ネット環境も今ほど充実していなかったでしょう。
もちろん、携帯電話などないころから事業を営んでいるわけです。

ただ、どこの数字をみてもだいたいこれくらいの数字なので、
実際にこれくらいなのでしょう。

3.起業をめざす方へ

父に比べれてまだまだですが、
私もなんとか生存率15%に残ることができました。

もしあなたが起業したいと思っているなら、この生存率をしっかり現実と受け止める必要があるでしょう。
私は、安易に起業をすることは進めません。

起業は、やりがいはありますが、楽ではありません。
起業は、充実していますが、楽ではありません。
起業は、満足感がありますが、楽ではありません。

それでも起業したいと考えているなら、とにかく動きましょう。
動くというのは、起業セミナーに行くことではありません。
動くというには、成功者の話を聞くことではありません。

ゼロをイチにする。すなわち、仕事を生み出してください。

「起業」というのを辞書で調べてみると、
新しく事業を起こすことと書いてあります。

最近は、起業を進める情報が多いですが、私は誰しもが起業して満足いく結果を得られるとは思いません。

それでも起業したい人は、今からスタートしましょう!!
このサイトが少しは参考になったら幸いです。

会社の生存率ってほんとうなのか?
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