起業セミナーに参加しても起業できるわけがないのですよ

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起業セミナーに参加しても起業できるわけがない

毎週のように起業セミナーに参加をして、起業家魂が燃えたぎっていませんか?
それはそれでよいことかと思いますが、
ですが・・・・・起業しましたか?

今回は起業セミナーに参加しているあなたに、
起業セミナーに言っても起業できない理由をお伝えします。

起業失敗

◆そもそも、起業する人は、起業セミナーなどいかない

あなたのまわりで、起業している人がいたら、聞いてみてください。

「起業セミナーに参加したことあるか?」

おそらく、1回くらいはあるかもしれませんが、ほとんど参加したことがないでしょう。
そうなんです。起業セミナーは、参加しても起業できるようにはなりません。
起業についてわかるだけですからね。

私自身も、起業セミナーに参加したことがありません。

理由は、繰り返しますが、
決して、起業ができるようには絶対にならないからです。

◆とにかく、業を起こさないことにははじまらない

起業とはどういうことでしょうか?

辞書て調べると、新しく事業を起こすこととあります。

そうです。新しい事業の起こしかたがわかっても、
新しい事業を起こす行動をしないといつまでたっても起業できません。

起業できたらなあ~。と思っているだけではだめなのです。

◆年齢を重ねれば重ねるほど起業することが難しくなる

起業しょうと思ってもなかなか行動に起こせず、日々の生活に流されて
時間ばかり経ってしまう。そんな経験をしているあなた!

あなたが20代なら、30代になったらもっと起業することがたいへんになります。
あなたが30代なら、40代になったらもっと起業することがたいへんになります。
あなたが40代なら、50代になったらもっと起業することがたいへんになります。
あなたが50代なら、60代になったらもっと起業することがたいへんになります。

それ大きく3つあります。

1.体力
2.気力
3.経験
4.外部環境

1.体力

若ければ若いほど、体力があります。若いというだけで価値があります。
どんなに日頃運動していても体力は衰えていきます。
特に年齢を重ねると、回復に時間がかかります。
起業はマラソンです。長期的な体力を要する起業は、誰もが想像できるかと思います。
この体力があることがなによりも重要です。
私は体力に自信はありますが、それでも睡眠時間はしっかりとるようにしています。
若いころのように徹夜はまずしません。

2.気力

これも体力と一緒で、年を重ねると気力もなくなってきます。
新しいことをやろうという気持ちがどんどんなくなっていきます。
特に20代のうちに、自分で少しでも何か新しいことにチャレンジした経験がないと、
気力低下スピードは急降下です。

ちなみに、私は20代の会社員時代に不動産投資や、交流会を開いたりと自分1人で新しいことにチャレンジした経験があるので、
40代になった今までも気力は十分です。

3.経験

これはやっかいですね。
経験を重ねると、失敗に対する恐怖心がどんどん高まります。
失敗したらどうしようと。

社会人経験が長くなると、情報量も多くなりますので、
こうしたら失敗する、ああしたら失敗するなど、
机上の空論が頭の中を駆け巡ります。

特に若いうちに経験がなく、定年退職後にシニア起業なんで考えてもまず経験が邪魔をします。
会社の看板があった今まで手は、まったく異なるからです。
このあたりはまた別の機会に書きます。

4.外部環境

年を重ねると、自分1人では判断できなくなる場合があります。
それは、家族です。特に配偶者や子供がいたらそれはもうたいへんです。

まずは、配偶者への理解が最初の関門です。
ほぼ間違いなく、反対されます。

私もそうでした。

◆起業するなら若いうちに!!

起業するならとにかく若いうちがいいですね。
社会人経験は3年くらいあってもいいでしょう。

そうすれば、体力OK,気力OK,経験がないからOK,外部環境も独身のうちならなおさらOKです。

ちなみに、私は今から5年ほど前に会社を退職したので、38歳のときでした。
会社員歴15年です。

私はちょっと時間がかかりましたが、今考えると若いうちにどんどん経験したほうがいいと思います。

起業セミナーに行く時間があったら、今過ぐ業を起こしましょう!!

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