【実践】参加型スポーツイベントを企画から運営までしてみたパート1

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【実践】参加型スポーツイベントを企画から運営までしてみたパート1

2017年4月より、スポーツ起業家発掘養成講座の第1期生がスタートします。
そこで、ここでは、スポーツビジネス講座の模様をご紹介していきます。

スポーツビジネスの企画から実際に実行するまでをお伝えしますので、
これからスポーツビジネスに興味ある人は、ぜひ参考にしてみてください。

スポーツビジネスといっても、プロスポーツビジネスではなく、
集客型スポーツイベントです。

まずは、今回ご協力していただく受講生のご紹介です。

スポーツビジネス実践講座1期生

刈田 浩平(かりた こうへい)さん

現役の大学院生で、鎌倉市在住の24歳です。

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刈田くんは、
1年前の大学4年生のときに、普通に就活を行い、内定までもらっておきながら、
このまま就職することに???と思い、内定を蹴飛ばし、大学院に進んだちょっと変わり者です。(笑)

刈田くんのプロフィールは、現在本人に作成していただいておりますので、追って掲載しますね。

この刈田くんは、なんとなく自分と同じニオイがするんですよね。
変わり者のニオイといいますか笑・・。

起業するにはちょっと変わり者がいい

起業する人ってちょっとかわった人がいいんですよね。
普通の人といいますか、真面目な人は起業できないと思います。

例えば、まじめなA君がいたとします。
パーソナルトレーナーとして開業しようとした場合、一等地にきれいな内装、きれいな看板でパーソナルジムをオープン、チラシやHPもかっこいいのを作り、初期投資をしっかりかけて準備するわけです。
そして、営業開始です。
おそらく、このパターンは危険です。別にも書きましたが、集客にとりかかるのが第一です。

ちょっと変わったB君はこうします。
とりあえず、営業からはいります。口コミでもいいですし、
貸し会議室でもいいです。すでに集客ができている人を頼ってもいいので、
とにかく活動をはじめます。そして、無料ブログでもいいから、実績をどんどん掲載していきます。形から入らず、まず営業活動をはじめます。

私も最初は無料ブログでした。とにかく実践することが大切です。

形からはいると、とても苦労します。場合によっては初期投資をかけすぎて、
再チャレンジができなくなります。

今の時代、何がうまくいくかわかりません。とにかくやってみる。
この考えは、まじめな人にはできないんです。ちょっと変わった人はできるんです。

誤解を恐れずに言うならば、

ちょっとおバカさんがいい

ちょっとおバカさんは、あまり難しく考えず楽しみながらやるんですよね。
それが、実はとっても大切です。
私も何も考えず、やりながら考えることを大切にしています。

今後の進め方と予定

刈田くんは、鎌倉在住ということで、お互い鎌倉駅に近く、進めやすい環境ということと、
大学院生ということなので、特別に鎌倉駅前の喫茶店で定期的にマンツーマンで講座を進めていくことにしました。

実は、すでに方向性は摺合せしており、だいぶ固まってきました。
次回からは、
企画内容と進捗状況をお伝えします。

【実践】参加型スポーツイベントを企画から運営までしてみたパート1
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