好きなことを仕事にできるヒントは子供のころの環境にある?

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好きなことを仕事にできるヒントは子供のころの環境にある?

どうしたら、好きなことを仕事にできるのでしょうか?
そもそも好きなことって何なのか?
それがわからないという方もたくさんいらっしゃいますよね。

では、好きなことを仕事にできている人は、なぜそうできているのでしょうか?

今回は、自分の経験を振り返ってみたいと思います。

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先日、母の日ということで、両親をつれて焼肉屋にいきました。
両親とも70代、父に関してはまだ働いているわけですが、
元気でいてもらえることが何よりもうれしいものです。

さて、両親と食事をした際に、お酒も入ったということで、
昔の話になりました。習い事や部活の話など懐かしい話でした。

今、振り返ってみると、一つ気づいたことがあります。
それは、

とにかく自由だったこと!!

あれをしなさい。これをしなさい。これはダメ、あれはダメなんて、
言われたことはほとんどなかったなあと思うんです。

本当に自由に育ててもらいました。

私は、高校時にバイクがほしくなりました。
でも部活をやっていたので、夜はバイトできない。
なので、朝しかないぞ!!と思い、新聞配達をはじめました。

親には、一括でバイクを買ってもらい、いわゆる親ローンとして
毎月、3万円程度返済をしました。
そして約10か月くらいですかね。新聞配達のバイトをしました。
このとき、バイクがほしいからバイトをするとだけ話をしました。
特に親は何も言わずでした。

高校生の悩みランキング

高校生の悩みランキング5位に
バイトをしたいのに許してもらえない
というのがあります。

私の時代と今の時代は違いますので、
一概に比較できませんが、ただ一つ共通しているのは、
いつの時代も
「親は子供を心配している」ということです。

ではなぜ、私はバイトをすることを許してもらえたのか?

それは、日頃の態度とコミュニケーションだと思います。

親の立場からすると、
「この子なら大丈夫」と思ってもらわないといけません。

では、どうしたら思ってもらえるのか?
日頃の友達の話だったり、部活の話だったり、
日常の会話をすることが大切です。

日頃からしっかりと親とコミュニケーションをとって、
どういった考えで生きているのかをわかってもらう必要があります。
そうすることで、安心してもらえるのです。

おそらく、今時代の高校生は、どれくらい親とコミュニケーションがとれているのか?
バイトをしたいのに許してもらえないというのは、
親に信用されていないという証拠です。

さて話を戻しましょう。

ということで、私はバイトや部活など自由にさせてもらっていたわけです。
それが、今の自由な生き方に影響していることはまちがいないです。

好きなことを仕事にしている人は、おそらく子供のころの環境というのは
相当影響していて、何かほかの方と違うケースが多いのではないでしょうか?

「自由」が好きなことを何かをみつける

子どもから大人になるにつれて、徐々に自由になります。
子どものころは、経済的には親に支えられていますし、学校にいけば、授業がすべて準備されています。

大人にになるにつれて、どんどん自己責任の割合が増え、日々選択の毎日です。

このときに、子供のころにいろいろな経験をしておかないと、
選択の範囲が少なくなります。
いわゆる不安だったり、臆病になったり、無難な選択しかできなくなります。
また、いろいろな経験をしていないので、「自分が本当に好きなことは何か?」と考えた場合、わからないのです。

今回は、好きなことを仕事にするには、子供のころの環境が影響している可能性があるというお話でした。

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