アドラー心理学「狭い考え方しかできない自分の殻に閉じこもらない」 | ワクワク生きることを研究するブログ

アドラー心理学「狭い考え方しかできない自分の殻に閉じこもらない」

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アドラー心理学「狭い考え方しかできない自分の殻に閉じこもらない」

オーストラリアの心理学者だったアルフレッド・アドラーの教えや考え方を
自分のビジネスと重ねあわせご紹介します。
参考本「アドラーが教える9つの勇気」

アドラー本

私は、好きなスポーツを仕事にできてたいへ幸せではありますが、
それ以上に挫折だったり、問題だったり、いろいろな壁にぶつかっています。
今でもそうです。
しかし、好きなことをしているから乗り越えられるわけですが、
そのとき、狭い考え方にならないように注意しています。

今まで比較的予定どおり行ったことに執着したり、スポーツ関連の人と会ってばかりいると、
考え方がワンパターンになってしまいます。

確かにスポーツというキーワードでつながった仲間と話したり、議論したりすることは
とても居心地がよいですが、成長していく場合は、ちょっと違った角度からの意見も聞く必要があります。

アドラーの心理学には、「全体論」という考え方があります。

自分の狭い考え方にこだわって、考え方が偏り、悲観的になってしまう人は、
もっと広い視野を持ち、幅広い判断力を持つことが重要です。

では、自分を例に考えてみます。

私は、スポーツが好きです。見るのもするのも好きです。
なので、大学生のころから、スポーツを仕事にしたいと考えていました。
でも、最初は、自分にはプロ選手になる素質はないし、スポーツで仕事をするのは難しいのか?
と考えていましたが、いろいろな人と会ったり、行動することで、
スポーツの仕事って、プロスポーツ以外にもあることを知りました。
それがマラソンであったり、スポーツイベントです。

スポーツを仕事にする=プロスポーツ

という狭い考え方を
行動することで、広い考え方ができるようになったのです。

スポーツ×IT
スポーツ×地域活性化

もし、あなたが好きなことを仕事にしたいと思っていたとしましょう。
でも、きっかけがない。どうしてよいかわからない!!
そのようなときは、ちょっと広い考え方をしてみてはいかがでしょうか。

ケース1)好きなことが何かわからない人

習い事をはじめてみる
交流会に行ってみる
一見、興味なさそうな会にも参加してみる
ボランティア活動をしてみる
旅にでる

ケース2)好きなことがわかっている人

ブログやSNSなどを活用して好きなことについて情報発信する

ケース3)好きなことがわかっていてそれを仕事にしたい人

ブログやSNSなどで情報を発信し続ける
勉強会やイベントを主催してみる

好きなことを仕事にしたい人には、それぞれ段階があります。
上記を例に今できることからはじめることが大切です。

私も、最初からスポーツを仕事にできたわけではありません。
ブログを書いたり、ジョギングの練習日記を毎日書いたり、近所にチラシをまいたり、
地道にコツコツやりました。

そういった小さい積み重ねが大切です。

そして、全体をみることが重要です。
特に、ケース3)の好きなことがわかっていてそれを仕事にしたい人は特に重要です。

お客さんが求めていることと自分がやりたいことは合致しているのかどうかなど
お客さんの立場であったり、主催者の立場だったり、またはまったく違う立場からも
意見を聞いたり、みたりすることが大切です。

ついつい、自分のやりたいことを中心に考えてしまいがちですが、
もし好きなことを仕事にしたいなら、多少ずれていても、最初はお客さんが望んでいることを提供する大きな視野を持つことが重要です。

まとめ
好きなことを仕事にしたいなら、最初は多少好きなこととずれていても
お客さんが望んでいることを提供する、いわゆる大きな視野を持つことが重要です。

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