アドラー心理学「共に成長していくライバル心をもつのがいい」

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アドラー心理学「共に成長していくライバル心をもつのがいい」

オーストラリアの心理学者だったアルフレッド・アドラーの教えや考え方を
自分のビジネスと重ねあわせご紹介します。
参考本「アドラーが教える9つの勇気」

ライバル

あなたにはライバルがいますか?

私は、好きなことを仕事にしていますが、
正直、ライバルがいません。というよりもライバル心がないのです。

よくトップ選手は、よい友、よきライバルなどが自分を成長させる上で必要と言われています。

水泳でいうと、萩野公介選手、瀬戸大也選手などはよい例です。

サイバルがいるから成長できるのは確かですね。
これは特にスポーツ選手はそうかもしれません。

では、ビジネスに関してはどうでしょうか。

会社員で同期入社で切磋琢磨して出世争いをする。
ドラマでもよくありますね。

私も会社員時代がありましたが、同期入社をはじめ、先輩、後輩がどうなろうが
まったく興味がありませんでした。ライバル心がわいてきませんでした。
とても冷めた会社員だったかもしれません笑

そういった意味でも、アドラーがいうライバル心をもつということができていません。

そもそも、自分で起業している人、特に私のように好きなことを身の丈にあった仕事をしている人は、ライバル心といいますが、ライバルがいない人がほとんどだと思います。

あえてライバルというのは、過去や今の自分ではないでしょうか。

好きなことを仕事にしている人は、自己管理ができる必要があります。
当たり前ですが、机に座っていても仕事がくるわけではありません。

有給があるわけではありませんが、
休みたかったら休めます。でも誰かが仕事を持ってきてはくれません。

定時退社などありません。
毎日いつでも仕事のことばかり考えています。
それが、好きなことを仕事にするということです。

えー!!毎日仕事のことばかり考えた人生は嫌だなあ~!!
と思うのであれば、好きなことを仕事にするのはやめましょう!!
そのほうがよいですよ。

繰り返しですが、仕事でライバル心をもつことは、とても大切です。
そのほうが成長できるかもしれません。
あまりライバルのことばかり考えるのは、問題です。
ライバルを打ち負かすことが目的になってしまっては、本末転倒です。

ただし、好きなことを仕事にする場合は、ライバルなどいなくても、
負けだの勝っただのなくても、仕事のことを常に考えて生活する必要があります。

あなたにはライバルはいますか?

もし好きなことを仕事にしたいと思っているならば、
ライバルがいるならば、大切にしてください。
必ず、助けになってくれるはずです。
決して、打ち負かそうとは思わないでください。
お互い成長できるのが、好きなことを仕事にしている人にとっては重要です。

まとめ
好きなことを仕事にするならば、ライバルはいらない!!

アドラー心理学「共に成長していくライバル心をもつのがいい」
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