アドラー心理学「人と同じことをやる」よりも「人と違うことをやる」のが賢い | ワクワク生きることを研究するブログ

アドラー心理学「人と同じことをやる」よりも「人と違うことをやる」のが賢い

Pocket

アドラー心理学「人と同じことをやる」よりも「人と違うことをやる」のが賢い

オーストラリアの心理学者だったアルフレッド・アドラーの教えや考え方を
自分のビジネスと重ねあわせご紹介します。
参考本「アドラーが教える9つの勇気」

人と違うことをやることに対して、恐怖心がありますか?

今回は、そんなテーマでいきましょう!!
アドラー心理学

私は、好きなスポーツを仕事にしていますが、あまり同じような仕事をしている人に会うことはありません。
ちょっと変わった仕事ですからね。
なので、大手も参入してこないし、あまり真似されないのでなんとか続けていられるわけですが・・。

あなたは、幼少のころから周りの人と同調することに慣れていませんか?
特に学生のころなどはそうだったのではないでしょうか?
当たり前のように大学受験して、当たり前のように就活して、
当たり前のように会社員になる。

一般的にはそうですよね。
私は、ものすごーく不満はありましたが、私もそうでした。

人と違うことをすることに対して、抵抗がある人は多いと思います。
日本の教育制度がそうしている部分が大きいのですが、
ここでは教育制度については論じるのはやめましょう。

でも近頃は、そういった、人と違うことをすることへの不安や恐怖より、
価値があるということに気づき始めている人が多くなりました。

日本は不景気とはいえ、何でも不自由なく手にはいる世の中です。
物もサービスもなんでもそうです。

こうなると、自分の存在価値ってなんだろうと思っても当然です。
何のために生まれてきたのか?とか、一度は考えたことはありますよね。
私ももちろんあります。

そうなると、「自分の人生」というものにスポットをあてた人生を送らないと、
何のために生まれてきたのかという答えがみつからないのです。

自分の人生のなかで大半をしめる「仕事」と向き合わないわけにはいきません。

世の中、沢山の種類の仕事があります。
自分にむいているものは何かを考えます。
そして、
自分が興味がありそうだなあというのを基準に、
人と同じことをやるのか、人がやっていないことをやるのかを考えるはずです。

私は、
1.スポーツを仕事にしたい
2.自分でコントロールしたい
という2つの気持ちがありました。

そうすると、1だけだったら、スポーツトレーナーやスポーツメーカーに勤めることを考えるわけですが、
もう一つ自分でコントロールしたいという気持ちもあったのです。
なので、スポーツ業界に就職するという選択肢はありませんでした。

そうなると、自分で仕事を生み出すしかないと考えたのです。
そうするのに、13年かかったわけです。

人とかわった仕事をすることで、やりがいや充実感はありますし、達成感もあります。
何と言っても、うまくいく可能性も高くなりますし、楽しい!!
オンリーワンをめざすわけですからね。

今の時代、
私のように人とかわったことを仕事にするには、とてもよい時代だと思います。
ネット環境も以前に比べると格段に充実しています。

まとめ
好きなことを仕事にしたい人にとっては、
人と違ったことをするというのは、とても重要なポイントです。

アドラー心理学「人と同じことをやる」よりも「人と違うことをやる」のが賢い
この記事をお届けした
スポーツビジネス思考まとめの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアしていただけるとたいへんうれしいです

フォローしていただけるとたいへんうれしいです