理学療法士が独立開業希望する前に自力で集客したことありますか?

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理学療法士が独立開業希望する前に自力で集客したことありますか?

◆結論
理学療法士が独立開業して成功するには、集客スキルと施術スキルは別として考え、
集客は委託したほうがいい!!

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作業療法士や理学療法士が独立をしたい人は多いようです。
理由は、いろいろあるかと思いますが、

大半は、給料でしょう。
30代でも手取りで30万円いかない人は多数いらっしゃるようです。

私は、施術士として独立したわけではありませんが、
自分で会社をたちあげた1人として、ぜひがんばってほしいわけですが・・・。

スポーツ業界ということで、こういった業界の方々とお会いすることがあります。
話しを伺うと、独立開業したい方は多いようです。

ただし、思うようにいかない人が多いようです。
そこで、今回は、私が考えた方法の一つをご紹介します。
これから、独立開業を考える際に参考にしてください。

目次
1.はじめに
2.自由診療で集客しことがありますか?
3.集客スキルと施術スキルは別物
4.私ならこうやって集客する
5.まとめ

1.はじめに

まずはじめに、私は施術士として事業を営んだ経験はありません。
なので、内情を知らないで適当なこと言うな!!と思う方は、時間の無駄なので、別のサイトへ!!
そうではないぞ!というあなたへ
あなたが理学療法士か作業療法士で、独立開業を考えていて、どういった考え方で独立開業したらよいかを1人の経営者としてご紹介します。

2.自由診療で集客しことがありますか?

あなたは、自分で集客したことありますか?
ましてや自由診療でありますか?おそらくないですよね。
今の法律(2017年時点)では、独立開業した理学療法士は、保険治療ができません。
ということは、自由診療が待ち受けています。

そして、集客です。
あなたは、今までクリニックの看板のもと仕事をしてきているので、
自力での集客経験がありませんよね。

集客の仕方、わかりますか?
チラシまきますか?HP作りますか?WEB広告だしますか?
SNS活用しますか?
上記を施術しながら行えますか?

最寄の駅前にあなたのライバル店は何店舗ありますか?
そういったライバル店とあなたは集客バトルをしていくわけですよ。
全く未経験のあなたが・・・・。

3.集客スキルと施術スキルは別物

ではどうやって、このライバルが多い中、
独立開業していけばよいのでしょうか?

あなたが、すごい施術スキルがあっても、世間に知ってもらわないことには、
あなたの目の前の施術台には人はきません。

あなたは、もしかしたら自分で施術も集客もすべて自分1人でやろうと思っていませんか?
開業当初は、知り合いなどがきてくれるから何とかなるかもしれません。

しかし、そう長くは続きません。

あなたは、300万とか400万かけて国家資格を取得して、
毎日数十名の施術経験を積み、ときには、学会に論文を提出したりして、
日々スキル向上に努めているでしょう。

同様に、ゼロから集客スキルを学ぶ時間ありますか?

4.私ならこうやって集客する

理学療法士

私なら集客は専門家にまかせます。
絶対そのほうが効率がよいからです。

あなたは、おそらく全て自分1人で全うつもりですよね?
それが思い通りにいかない原因となります。
なぜか?あなたは自分で集客したことがないからです。

開業してから、集客の勉強する時間ありますか?
それよりもやらなくてはいけないことがありますよね?
それは、施術スキル向上です。

患者さんが望んでいることは、たった一つです。
施術前よりも良くなることです。たっだこれだけです。

あなたが、理学療法士だろうが、作業療法士だろうが、どんなに立派な論文を提出していようがどうでもよいのです。

ただ、患者さんを施術前よりもよくしてあげることができればよいのです。
そのためには、日々施術レベルを向上に時間をかける必要があります。

1日24時間しかありません。独立開業したら健康第一です。
睡眠もしっかりとらないといけません。
寝不足状態で患者さんと向き合えますか?若いうちだけですよ。そんな無理ができるのは。

集客は絶対に専門家にまかせたほうがいいです。
私ならそうします。

もちろん、自分で全部対応しても独立開業できるかもしれません。
ですが、私なら専門家にまかせます。
理由は、そのほうが自分のためですし、患者さんのためですからね。

5.まとめ

今回は、理学療法士が独立開業したら、集客スキルと施術スキルは別と考え、
集客は専門家にまかせたほうがよいというお話でした。
参考になりましたでしょうか?

理学療法士が独立開業希望する前に自力で集客したことありますか?
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