理学療法士が独立開業希望するその前に!!初期投資かけようとしてませんか?

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理学療法士が独立開業希望するその前に!!初期投資かけようとしてませんか?

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◆結論
理学療法士が独立開業したら、初期投資をかけてはいけません。
ましてや、借り入れなどは絶対にしないでください。

作業療法士や理学療法士が独立をしたい人は多いようです。
理由は、いろいろあるかと思いますが、

大半は、給料でしょう。
30代でも手取りで30万円いかない人は多数いらっしゃるようです。

私は、施術士として独立したわけではありませんが、
自分で会社をたちあげた1人として、ぜひがんばってほしいわけですが・・・。

スポーツ業界ということで、こういった業界の方々とお会いすることがあります。
話しを伺うと、独立開業したい方は多いようです。

ただし、思うようにいかない人が多いようです

どうやら、借入することが当然だと考えている人が多いことに驚きました。
これから、独立開業を考える際に参考にしてください。

目次
1.はじめに
2.あなたの収支計画は?
3.現実を知りましょう
4.私なら間借ります
5.まとめ

1.はじめに

まずはじめに、私は施術士として事業を営んだ経験はありません。
なので、内情を知らないで適当なこと言うな!!と思う方は、時間の無駄なので、別のサイトへ!!
そうではないぞ!というあなたへ
あなたが理学療法士か作業療法士で、独立開業を考えていて、どういった考え方で独立開業したら
よいかを1人の経営者としてご紹介します。

2.あなたの収支計画は?

以前にクリニックに勤めている理学療法士がいて、
この方が、将来独立開業したいと言っていたので、
1か月の収支計画書を作成してもらいました。

それが下記のとおりです。

独立希望の理学療法士が作成した事業計画書の4項目

あなたもこれとさほど違いないものを作成することでしょう。
はっきり言いますが、こんな簡単にいきませんよぉ!!
1日平均8名を14日なんて、想像できますか?
1日に8名のうち、リピーターもいるかもしれませんが、
どうやって8名連れてくるのでしょうか?

3.現実を知りましょう

上記の収支計画、あなたも同じようなものを考えていたかと思いますが、
このまま、何も考えずに開業してしまったら、100%このとおりにはいきません。
ただ、単に足し算、引き算をして算出した数字にすぎないのですから。

初期投資として、
保証金は?
改装費は?
備品代は?
広告宣伝費は?
家賃は?

ランニングコストとして
水道光熱費がどれくらいかかるかわかりますか?
家賃がどれくらいかかるかわかりますか?
広告宣伝費がどれくらいかかるかわかりますか?
備品代は?
その他は?

自分で店舗を構えることになると、あなたが考える以上に経費がかかります。
特に独立開業したばかりのころは、しっかりと準備をしておかないと、
たいへんなことになります。

4.私なら間借りします

理学療法士失敗独立

私なら間借りします。
初期投資がいろいろかかりますし、見込み客がいないとしたら、
最初は、空きスペースを借りて小さくスタートします。

集客経験がないのであれば、絶対に間借りからスタートしてください。

プラス、あなたのお客さん、いわゆる見込み客がいるスペースなど借りればなおさら、
いいでしょう。

例えば、ランナー向けに施術したいのであれば、ランナーをすでに見込み客として抱えている人と組めばいいのです。

ちなみに、弊社の事務所では、数名の方々に空時間を貸し出しています。

5.まとめ

とにかく、独立開業したら、目の前の施術台にお客さんを連れてくることにエネルギーを注いでください。

きっと、間借りして数か月たったときに気づきます。
店舗構えなくてよかったなあと

この集客を専門家にまかせるかどうかはあなた次第です。

こちらも参考に!!

理学療法士が独立開業希望する前に自力で集客したことありますか?

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