【初心者必見!】ロゲイニングとは?大会ルールや服装等について | ワクワク生きることを研究するブログ

【初心者必見!】ロゲイニングとは?大会ルール、服装等について

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【初心者必見!】ロゲイニングとは?大会ルールや服装等について

現在、各地で開催されているロゲイニング!!
参加する前にどんなものか知りたいものですよね。
ここでは、これからロゲイニング大会に参加を検討されている方むけにご紹介します。

ロゲイニングイメージ画像

ロゲイニングとは、

MAPをチェック!!

ポイントゲット!!

高得点で賞品ゲット!!するスポーツです。

私は、2013年からロゲイニングを観光ロゲイニングという名前で、鎌倉、横浜を中心に各地で主催しております。
今回は、このロゲイニングについて、運営していてよくある質問を交えながら、
ご紹介します。
また、私が開催しているルールをもとにお伝えしますが、
概ね他で開催しているロゲイニングとかわりません。

【関連リンク】

1.【初心者必見!】ロゲイニングとは?大会ルール、服装等について ←←←今ココ
2.【参加前に一読!】ロゲイニング大会!当日の流れ
3.【初心者向け】ここが面白い!ロゲイニング大会のコツと3倍楽しむ方法とは?
4.【新しいスポーツを体験】観光ロゲイニングとは?よくある質問集

目次
1.ロゲイニングとは?
2.発祥と語源は?
3.ロゲイニングの基本ルール
4.ロゲイニングとオリエンテーリングの違いは?
5.参加カテゴリーは?
6.1チームの人数は?
7.参加人数は?
8.競技時間は?
9.どんな人が参加しているの?
10.ロゲイニングはどんな服装で参加すればいいの?
11.ロゲイニング大会に参加するには?

1.ロゲイニングとは?

ロゲイニングとは、ナビゲーションスポーツの一つで、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。
チェックポイントをまわった証拠として、写真をとったり、電子チップを利用するケースがありますが、現在は写真を撮るのが主流です。

ロゲイニング大会

下記が、私が開催した過去の動画です。まずはイメージをつかんでみてください。

2.発祥と語源は?

1976年オーストラリア・メルボルンで行われたのが始まりで、日本では2002年に菅平高原で行われたのが始まりとされています。

創始者メンバーは、ロッド・フィリップス(Rod Phillips)、ゲイル・デーヴィス(Gail Davis)、ニール・フィリップス(Neil Phillips)の三人でだったそうです。「ロゲイニング」という名称や、競技者を意味する「ロゲイナー」(rogainer)などは、創始者三人の名前の頭文字をとっているそうです。現在では「Rugged Outdoor Group Activity Involving Navigation and Endurance」(ナビゲーションと忍耐力を要する険しい野外での団体活動)の略ともされています。

ウィキペディアより

ロゲイニング大会

3.ロゲイニングの基本ルール

下記が実際に使用した地図とチェックポイントです。
ロゲイニング大会

ロゲイニング大会

このときは、鎌倉店舗シリーズですべて店舗をチェックポイントにしました。
お店の紹介にもなり、地域活性化にもつながりました。

ロゲイニング大会

チェックポイント一覧上にの数字と地図上の数字はリンクしており、
例えば、地図上の35の地点に行ったら、チェックポイント一覧の35にある写真と同じ風景を撮影することで35点をゲットすることができます。

4.ロゲイニングとオリエンテーリングの違いは?

ロゲイニングはナビゲーションスポーツに分類されますが、
いちばん近いスポーツがオリエンテーリングです。
オリエンテーリングなら、なんとなくイメージがつきますよね!!
ロゲイニングとオリエンテーリングの違いを比較してみました。

 
オリエンテーリング ロゲイニング
チェックポイント

まわる順番が決まっている

全部まわらなくてはいけない

まわる順番は決まっていない

全部まわれない

移動手段 走る 歩く、走る、公共交通機関
対象者 ランナー

子供から大人までの健常者

順位 スピード 得点

オリエンテーリングは、AからZまでチェックポイントがあったとすると、
A⇒B⇒C⇒D⇒・・・Zと順番にすべてまわりますが、
ロゲイニングは、AからZまでチェックポイントがあったとしても、
順番にまわる必要はなく、自分たちで作戦をたててまわります。
また、チェックポイントも沢山あり、すべて時間内にまわることはできません。

そして、大きな特徴の一つが、移動手段です。
オリエンテーリングは、自走(自分で動いて移動する)ですが、
ロゲイニングは、※公共の交通機関を使ってもかまいません。
※これは、大会によって異なりますが、私が主催する大会は特別ルールとして公共の交通機関はOKとしています。

順位もオリエンテーリングは、スピードを競いますが、
ロゲイニングは得点を競います。

ロゲイニング大会

5.参加カテゴリーは?

一般的に個人、団体、ファミリーに分かれています。
個人は1人で、団体は大人複数名、ファミリーはお子さんを含めたカテゴリーとなります。
大会によって、異なりますがおおむねこのように分かれています。
ファミリーなどでは、ベビーカーで参加される方もいらっしゃいますね!

ロゲイニング大会

6.1チームの人数は?

個人は1人で、団体は2名~5名が一般的です。
ファミリーは子供を1名以上含めた2名~5名で開催しています。

7ロゲイニング風景 ファミリー編DSC_0094

7.参加人数は?

大きな大会ですと1000名近く参加するところもあるようですが、
一般的には、50名~300名くらいです。
私が横浜や鎌倉で開催する際は、200名~400名くらいです。

8.競技時間は?

実は、ロゲイニングは、世界選手権も開催されており、その場合は12時間や24時間という長い時間で開催されていますが、日本の一般向けには、2時間~5時間くらいで開催されています。

9.どんな人が参加しているの?

私が主催している観光ロゲイニングは、男性6割女性4割くらいで
お客さんがランナー中心なので、ランニングをされている方が多い傾向です。
年齢は、30代~40代が中心です。これもランナー人口に比例しているかもしれませんね。

10.ロゲイニングはどんな服装で参加すればいいの?

こちらの動画でどんな服装かイメージがつくかと思いますので、ご覧ください。

ランナー向けに告知しているので、走れる格好の方が多いようにみえますが、
観光気分で参加されている方もいらっしゃいますし、動きやすい格好であれば問題ありません。時期によっては、汗もかきますので、着替えは持参したほうがいいですね。

11.ロゲイニング大会に参加するには?

全国各地で開催されているロゲイニングは、事前にインターネットで申し込むケースがほとんどです。

私が開催するロゲイニングは、
2017年現在、東京、神奈川(横浜市、鎌倉市、横須賀市、藤沢市)を中心に札幌、名古屋、大阪などでも開催しています。

詳細スケジュールは、観光ロゲイニングをご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
ロゲイニングについてイメージがわいてきましたか?
下記もあわせてご覧ください!

【関連リンク】

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2.【参加前に一読!】ロゲイニング大会!当日の流れ
3.【初心者向け】ここが面白い!ロゲイニング大会のコツと3倍楽しむ方法とは?
4.【新しいスポーツを体験】観光ロゲイニングとは?よくある質問集

【初心者必見!】ロゲイニングとは?大会ルール、服装等について
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コメント

  1. きむら より:

    対象者を「健常者」に限定する必要はないのではないのでしょうか?
    移動手段も幅広く用意されているようですし。

    • nishiatsu より:

      コメントありがとうございます!
      確かに、一般的なロゲイニングは、健常者に限定する必要はないかと思います。
      ただ、弊社主催の場合は、受け入れ態勢が万全ではないので、そう表現させていただきました。
      今後も、幅広い方々に楽しんでいただけるよう改善に努めていきます!