スポーツとアロマ 3つのケアポイント

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東京マラソン、加藤雄二 44歳 は3時間55分56秒で完走しました。

会計事務所で働く私は同僚ランナーの代表として出場しました。完走の瞬間は、ほかでは味わえない達成感でした! ゴール直前は疲れ果てて極限状態でしたが、ゴール地点が見えたときは、めっちゃめっちゃアドレナリンが出て、すごい快感でした。

今回、東京マラソンはみんなで応募しました。しかし唯一当選したのは、自分だけ。

なんと11.3倍で一般ランナーには狭き門なのに当選とは・・・。

当選したからには何がなんでも完走しなければならないが 何で、私だけ当選なのとのプレッシャーを感じた。

運動は好きな方で、普段からジムに通ったりしているが、今年に入り仕事が忙しくなり中々練習する時間が取れず、若干太ってしまった。気持ちだけはあせるが、仕事が終わらない。毎日残業、さすがに23時から走る気持ちにはなれない。

日に日に丸い体形となり、ドラえもんとあだ名をつけられた。

東京マラソンに一番出場を希望していた上司から、朝走ってみればと提案された。

朝は苦手で提案されてから一週間たち、さすがに東京マラソンまで日にちもなく、重たい腰を上げて練習を開始した。

今回の目標は完走。初挑戦が東京マラソン、何でそんな事になったかと言うと会社のマラソンが好きなメンバーで出ようと話が盛り上がり、倍率が高いから大丈夫と安易な気持ちで応募したところ当選してしまったのだ、膝を故障したと言い訳をしようと、サポーターを付けてみたが嘘が見破られた。

何で言い訳や理由をつけて走らない自分がいるのだろうと嫌になった。

会社を休んでしまった。

運動するのが好きなはずなのにと考えながら一日何もせず過ごした。

何もする事がなかったのでジムのサウナを入るついでにトレーニングルームへ立ち寄った。

「加藤さん、珍しいね~こんな時間に」とインストラクターの成瀬さんより声をかけられた。

少し言葉を交わした際、何気に東京マラソンに出る事を話した。

幸か不幸か。インストラクターの成瀬さんは女性ではあるが、ガチ体育会系で、私を東京マラソン必ず完走させると断言。

いきなり練習が開始された。ジムには室内コースが設置されており1日10~15キロの走り込みが始まった。

腕の振り方、ペース配分、給水について等も細かく教えてくれた。

さすがにサウナに入るだけは体の疲れは取れず、アロママッサージも受けた。

ケアのポイントとして

  • 筋肉を温めて緊張を緩める(筋肉の弛緩、血行促進、加温)
  • 尿酸、乳酸などの老廃物の排出を助ける(血液、リンパのうっけつ除去)
  • 興奮を鎮め、穏やかなくつろいだ時間を過ごす(鎮静、自立神経調整)

その時に応じた状況で精油をブレンドしてもらいトリートメントを受けた。膝が痛いときはアイシング効果のあるケアもしてもらった。

一カ月半、みっちりと指導を受け、当日を迎えた。

スタート直前は不安でしたが、走り出すと沿道からの「頑張って~」とか「ファイト~」の声援が、ものすごかった。

 35キロ付近では太ももが痛くて「もう無理だぁ~」と思ったけど、そのときの支えもやっぱり声援! 

「ドラえもん、頑張れ~」「ドラえもんダッシュ」と聞きなれた声が、会社のみんなが応援に来てくれていたのだ。

何とか無事にゴール出来た。感無量、これまで支えてくれたジムのインストラクターの顔が浮かんだ。こんないい加減な自分だったけどやり遂げる事が出来た感動。

今回のマラソン参加により会社のみんなにも、迷惑かけたなと反省。

完走出来た事で、少し成長した自分がいた。

そしてマラソンは絶対経験すべきだと思った、今後も強く走り続けたいと気持ちが固まった。

声援を送ってくれた、みんな ありがとう。

ボランティア活動のみんな ありがとう。

自分を成長させてくれた東京マラソン ありがとう。

スポーツとアロマ 3つのケアポイント
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