スポーツ関係の仕事を探すときに問うべき3つの質問 | ワクワク生きることを研究するブログ

スポーツ関係の仕事を探すときに問うべき3つの質問

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スポーツ関係の仕事をしたいあなたは、今人生のターニングポイントにいることでしょう。
スポーツ関係の仕事と言っても、いろいろありますが、あなたはすでに方向性は決まっていますか?

営業ですか?物販ですか?トレーナーですか?マネージメントですか?企画・運営ですか?

ここでは、それぞれの仕事をご紹介するのではなく、選択していく上での考え方をご紹介いたします。 ぜひ、参考にしてみてください。

あなたは、今、節目(ターニングポイント)にいることでしょう。

スポーツを仕事にしたい。けどよくわからない

学生の方であれば、スポーツの専門学校や大学に行くことを考えているかもしれません。
現在トレーナーの方でしたら、もっと条件のよいところを探しているかもしれません。
現役を引退して、好きなスポーツで第2の人生を考えているかもしれません。

どれも共通しているのは、スポーツ関係の仕事をしたいという選択をしようとしているということです。

この選択するときにとても大切なことが5つあります。

・人生は長いということ
・数年後先はわからないということ
・選択したとしても何が起きるかわからないということ
・いつも人生の選択を考えてはいけないということ
・働く人個人個人が選択をしていかなくてはいけないということ

私は、たまたま会社の先輩に誘われて参加したフルマラソンがきっかけで、 スポーツを仕事にするようになりました。そして、スポーツ関係の仕事を続けていると、 当時は想像することができなかった仕事をさせていただいています。

あなたがもし学生の方なら、どこの専門学校に行こうが悩んでいるかもしれませんが、 長い人生を考えると、どこの専門学校にいこうがあまり大差ありません。

大切なのは、専門学校に行ってどうするのかです。 そのときに大切なのが、ことあとご紹介する3つの質問です。

キャリア論のエドガー・シャインによると、この3つの問いについて、 自分自身の心のはたらきや状態をかえりみることで、 キャリアについて基礎を提供するそうです。

キャリアとは、辞書で調べると生涯・経歴・履歴・生涯の仕事という意味ですが、 一般的にはキャリア組など言われて、昇進することがすべてと思われていますが、 決してそれだけではありません。

それでは、3つの質問をいたします。それぞれ書き出してみてください。

1.あなたは何が得意ですか?

2.あなたは何がやりたいですか?

3.何をやっている自分なら、意味を感じ、社会に役立っていると実感できますか?

スポーツに関する必要はありませんので、自由に書き出してみてください。 もし、考えてもわからない場合は、まわりの人によく質問されることや、 親・兄弟に聞いてみてください。

ジーグムント・フロイトは、幸福の条件として、「働くこと」と「愛すること」の二つが大切だといいました。

私は、仕事以外、つまり趣味の世界で自分らしさを模索していました。 あくまで会社は生活のため、生きていくためと割り切らなくてはいけないと。 理不尽なことだらけにストレスを感じるわけですが、それも我慢する必要があると。好きなことなら、我慢できるわけですが、大半がやりたくないことばかり。

それではいけないと気づきました。会社員5年目くらいのときです。

長期的に考えると働き方のなかから、自分らしさ・自己実現への道を目指さなくてはいけない

そして、この3つの問について考えました。 自分は何が好きで得意なのか? 寝食忘れて夢中になれることは何か? 何をしているときが充実しているのか?

そして、今、スポーツを仕事として日々充実した毎日を送ることになりました。 どのようにしてスポーツを仕事にすることになったかは、

スポーツで仕事をするようになった2つのターニングポイントをご覧ください。

あなたもぜひ、まわりの意見を聞いて最後は自分で納得いくように人生の道筋を選択してください。

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